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【情報提供:米BMS社、米Celgene社を8兆円で買収し、世界4位の製薬企業へ/標的蛋白質分解薬や細胞医薬の探索基盤を獲得する狙いも】

★引用:2019.01.04 15:49 日経バイオテク
⇒ ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/19/01/04/05143/

 米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は、2019年1月3日(米国時間)、米Celgene社を買収するため、同社と買収契約を締結したと発表した。Celgene社の株式1株当たり、BMS社の株式1株と現金50ドルを割り当てる。株式交換と現金を合わせて、買収総額は約740億ドル(約8兆円)。2017年の売上高は、両社合計で約340億ドル(約3兆7000億円)となることから、実現すれば、米Pfizer社、スイスNovartis社、スイスRoche社に続く、世界4位の製薬企業となる見通しだ。

【コメント】
1月4日とは、記事を見落とししました。日経バイオテクゆえに掲載。
世界4位とは、私の7,8位は判断ミスか、それならなおさら小野薬品は、新ブリストルマイヤーズ社の傘下に入り、国内外の大手製薬会社からのM&Aにビクビクすることなく、中外製薬の様に、BMS社の欧米販路を使って、自社の製品を世界中に売りまくれば良い。もう、中堅製薬会社で生き残ることは止めて、巨大製薬会社だけが生き残る潮流に乗っていくことを、相良経営陣が経営判断することを期待します。