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>>1015


>私は復縁を希望しています!




なんて冷たい夜なんだろう

骨の芯まで染み込むようだ

コップであおった酒もさめて

星空だけがやけに眩しすぎる夜

どれほど時が流れただろう

おまえの帰りを待つあいだ

ドアを背にしてうずくまって(涙)

車の止まる音におまえかと探す(涙)

あまりによくにたお前と俺

傷つけあうしか愛せなかった

今度こそは終わりだろう(涙)

許せなくてもお前ともう一度会いたい(涙)