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【情報提供:オプジーボの売上予想と小野薬品の業績への影響は?】

★引用:2018年7月9日  パブロのライフハック系ブログ
⇒ ttps://culion-lifehack.com/ono

臨床試験の結果と薬価改定によって大きく評価を落とした小野薬品、あまり良いことがない気もしますが、もともと1,000〜1,500億程度の企業が6,000億の製品を輩出したわけであり、今後もオプジーボの売上は上昇することが濃厚です。私の予想ではオプジーボの売上はピーク時に1兆円を越えると考えています。

この際にBMSから小野薬品に支払われるロイヤリティは、各国の薬価や市場を平均して売上の8%とすると年間800億円程度になるでしょう。

これに加えて、BSMと小野薬品はキートルーダがオプジーボの特許を侵害しているとしてメルクに対して訴訟を起こしており、小野薬品はキートルーダの全世界での年間売上の1,5%をロイヤリティとして受け取ることで和解しています。

キートルーダも将来的には1兆円近くの売上に到達する可能性があり、ここにも年間150億近い収益が生まれます。

その他、小野薬品はBMSと多くの開発品や製品でライセンス契約を結んでおり、内容は明らかになっていませんがヤーボイや、その他企業とのライセンス等を考えても年間1,000億円以上の収益をロイヤリティだけで稼ぎ出す可能性があります。

すでに19年3月期の決算での全てのロイヤリティ収入を710億円と会社側が予想していますから、将来的なロイヤリティ収入として年間1,000億も現実的であることがわかるでしょう。

◆10年後の小野薬品の姿

2020年から25年に掛けて、現在の主力製品の特許切れが業績の低下要因として挙げられますが、特許が2030年頃までは残っているオプジーボのおかげでこの辺の影響は吸収できるでしょう。

様々な投資が必要となり目に見える業績の伸び方は不透明ですが、研究開発や営業経費を現在の水準のスライドと考えるのであれば、18年3月期の純利益500億に対して数年後に純利益800〜1,000億も見えるのではないかと思います。

【コメント】一部抜粋にて全文をご覧下さい。
たまたま見つけた嬉しいBlog、ご参考まで、投資は自己責任で。