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>>982


>霧よ湯の香よ 身にしみじみと
>  旅は泣きたい ことばかり
>  捨てた故郷 未練はなけど
>  西がくもれば 思い出す





今度生まれてくるとしたなら
見知らぬ街に住んでみたい
自分の事を嘆いたりせず
他人をおもいやり
小鳥の鳴き声平気でいつまでも
待ち続けられるような
そしてなによりも
愛する人を手放す事が
ないように
一生一度の尊い愛を
そっとあたため
くらしたい