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>>362

> 近隣の相場や取引事例を勘案すると
> 自動的に風評は勘案されるのです
> 西成区でも手塚山と西成地区では全く評価はことなります。
> 南海高野線の手塚山と住吉東では同じ西成区で隣の駅ですが
> 土地評価は月とスッポンです
> 豊中市へ売却した土地は 恐らくは 市道がらみではないかと想像します
> 豊中市へ売却する場合は豊中市の行政財産となりますので
> 随意契約も可能なのです。市道拡幅や 歩道拡幅 市道引き廻し(曲線改良) がらみですと狭小変形土地になるので
> 格安になります。補助金で助成などする必要ありません。
> 同じ1000坪でもマンション用地だと高いし 歩道用だと
> 鰻の寝床状態になると値段は極安。
> 豊中市は 近畿財務局にとって特別利害関係人の立場になります。
> 籠池夫妻は特別利害関係人ではありませんから
> 随意契約を締結することは異常。
> あくまで競争入札すべきです。それが国有地処理の大原則です。
> まして土地形状は大規模開発に適した形状です
> さて 理財局と近畿財務局は同じ財務省に所属してはいますが
> 局あって省無しが役所の慣例ですから
> 理財局から近畿財務局への指示など普通はあり得ないと思います
> 近畿一円の国有地は近畿財務局の専管事項のはず。

とんころ先生、
お詳しいですね。
的確なご指摘ありがとうございました。
産業廃棄物が投棄されたのは近畿財務局が管理していた国有地だけなので、そこから少し離れた民間の所有地の土地の価格には影響が大きくなく、したがって公示価格も高止まりしていたのでしょう。国有地の部分は取引がほとんどなく公示価格の決定に影響がほとんどなかったと推察いたします。これが、その国有地に風評被害があったにも関わらず公示価格が高止まりしていた原因と考えます。
豊中市は中学校を建設するために隣地を購入しました。産業廃棄物の処分費用がかかることを理由に何年もかけて値下げを勝ち取っています。その結果の価格は、森友学園への売却価格の一割強という格安な価格です。
近畿財務局はこのこともあって、籠池氏の値引き要求に応じたのでしょう。
幸いなことに、豊中市の職員は籠池氏や近畿財務局の職員よりよほど真っ当です。中学生の健康を確保するために莫大な費用をかけて廃棄物を処理し、その費用に土地価格の値引き分を当てたのでした。