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[ロンドン 28日 ロイター] - 米バイオテクノロジー大手アムジェン<AMGN.O>と仏製薬大手サノフィ<SASY.PA>、小野薬品工業<4528.T>は、味覚からがんの転移に至るまで、さまざまなプロセスで重要な役割があるタンパク質ファミリーの研究で3つの研究機関と提携する。
研究の対象は多くの疾病過程に関わっているGタンパク質共役型受容体(GPCR)と呼ばれるもので、高い解像度での解析を目指す。協力する研究機関は上海の2機関と米国の南カリフォルニア大学。
医薬品業界では初期段階の研究開発で協力する動きが広がっている。