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Aβやタウが一応容疑者ですが、まだ他にも犯人が居る可能性があります。

しかし分からない犯人を何時までも手探りで探しているより、第一容疑者第二容疑者を取り敢えず逮捕して置けば、その後に起こる事件から、真犯人も絞れるし、共犯者が炙りだされるか何かしらの事件解決の糸口が掴めると思います。

ただ証拠がないという理由だけで逮捕せずに居たら、犯人の的も絞れず、暗中摸索、雲を掴むような話になります。
この場合容疑者は人間ではなく、物質なのだから、人権問題は起こりません。

新たな容疑者も数人逮捕し、それらを色んな組み合わせで併用したら、事件が一気に解決するかも知れません。

劇的に症状改善が見られるかも知れません。

科学と云うのは挑戦的な実験の繰り返しです。

疑わしきは罰せずと云う、従来型の悲しい手法に拘泥していたら、難問認知症は何時までも解決しません。

FDAの決断は挑戦的な現実的な英断であり、難問認知症を解決する歴史的な一歩と考えます。

  • >>373

    挑戦的な実験の場として第3相まで行ったのに効果が見られなかった って話だよね
    言うなればもうすでに犯人じゃないだろうって段階

    解決したことになって他の犯人探さなくなるからこわいんだよ
    制約会社が一斉にabでいいならそれで儲けようとしてるだろ

    このまま通したらむしろ認知症薬の開発が10年遅れると思うね

  • >>373

    また変な例えを出して、、、あえて話に乗っかるなら、

    誤認逮捕って解りますか?
    疑わしきは罰せずとか。

    証拠不十分でとりあえず逮捕って、日本の警察はそんな事します?
    また、裁判で証拠はないけど、疑わしいから有罪とかします?

    容疑者としてマークしておくのは、次の犯罪を未然に防ぐ意味で重要だけど、実は犯人でない時の警察・検察の代償は大きいですよね?誤認逮捕なら、世間からのバッシングは避けられない。

    ここも同じ。多分これが原因なので臨床的な効果は十分に示せていないけど(寧ろ片方の試験は効果を否定してるけど)使ってみましょう、は代償が大き過ぎる。

    脳への影響を及ぼす薬剤を、「試しに」なんて胃薬や睡眠薬じゃないんですよ。数年試して、アリア・他副作用のリスクを負いながら高額費用を払って、間違いでしたで済まされない。
    アリアが致命的な障害に繋がって、その頃に試験で「効果なし」ってなったら、誰が責任取るんですか?


    とりあえずって考え方が医薬品にはナンセンス。抗がん剤で散々副作用の話を非難してるくせに、脳に関する薬剤を舐めてませんか?
    軟膏や、湿布薬と勘違いしてません?

  • >>373


    >Aβやタウが一応容疑者ですが、まだ他にも犯人が居る可能性があります。

    しかし分からない犯人を何時までも手探りで探しているより、第一容疑者第二容疑者を取り敢えず逮捕して置けば、その後に起こる事件から、真犯人も絞れるし、共犯者が炙りだされるか何かしらの事件解決の糸口が掴めると思います。

    ただ証拠がないという理由だけで逮捕せずに居たら、犯人の的も絞れず、暗中摸索、雲を掴むような話になります。
    この場合容疑者は人間ではなく、物質なのだから、人権問題は起こりません。

    新たな容疑者も数人逮捕し、それらを色んな組み合わせで併用したら、事件が一気に解決するかも知れません。

    劇的に症状改善が見られるかも知れません。

    科学と云うのは挑戦的な実験の繰り返しです。

    疑わしきは罰せずと云う、従来型の悲しい手法に拘泥していたら、難問認知症は何時までも解決しません。

    FDAの決断は挑戦的な現実的な英断であり、難問認知症を解決する歴史的な一歩と考えます。




    これは確かに正しいお話ですが、薬には必ず副作用があるので、安全性と有効性をキチンと治験で証明して市場に出すのが、創薬の基本です。

    この様な事を続けていたら、薬害事件がまた起こります。