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上市はいつか?
WP-1303(H-1129)
ライセンスアウト
わかもと製薬株式会社
対象疾患
緑内障・高眼圧症
開発ステージ
国内第 II 相臨床試験
概要
強い眼圧下降作用と神経保護作用を有していることが動物試験等で確認されており、新規の作用機序を持つと考えられております。当社化合物ライブラリーのシード化合物を基に最適化された開発品で、ドラッグ・ウエスタン法により、標的タンパク質は熱ショックタンパク質Hsp90であることが特定されております。2013年5月開催のARVO(※)で標的タンパク質を発表しました。Hsp90に結合する緑内障治療剤は世界初となります。
2018年7月に国内第 II 相臨床試験が良好な結果で終了しました。現在、本試験結果に基づき、国内第 III 相臨床試験の準備が進められています。