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以下の記事が本日夕方の日経電子版に記載ありました。さらに下がらないこと祈ります…😩

塩野義製薬の台湾現地法人がサイバー攻撃を受け、盗まれた情報の一部がインターネット上に公開されていることが22日分かった。ダークウェブ上に医療機器の輸入許可証や社員の在留許可証が公開され、金銭を支払わなければ、さらに情報を暴露すると脅されているという。

同社によると、今月中旬、台北の営業拠点のパソコンがコンピューターウイルスに感染した。日本国内の研究所などに侵入された痕跡はない。

同社は新型コロナウイルスのワクチンを開発中。台湾に臨床試験(治験)の運営拠点はあるが「先端技術や個人情報は取り扱っていない」としてワクチン関連の情報は流出していないという。

社内情報を盗んだ上で「身代金」を要求するウイルス「ランサムウエア」の被害は国内で拡大している。新型コロナワクチンの研究機関から機密情報を盗む動きも世界各地で活発化しており、国内でも攻撃が確認されている。

情報セキュリティー会社S&Jの三輪信雄社長は「金銭目的の犯人にとってもワクチン情報は魅力的だ」と警告している。〔共同〕
(日経電子版より)