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新型コロナワクチン開発後に大量生産を行う予定の工場を梶山経産大臣が視察

メ~テレ(名古屋テレビ)
 開発中の新型コロナウイルスのワクチンを生産する岐阜県池田町の工場を、梶山弘志経済産業大臣が視察しました。


 梶山大臣が視察した「UNIGEN(ユニジェン)」の工場には、世界最大規模のインフルエンザワクチンの製造ラインがあります。

 この工場では、塩野義製薬が国の投資促進事業を活用して開発中の新型コロナウイルスワクチンを大量生産するための設備が立ち上げられる予定です。

「今回視察した本施設では2020年度内に第1期に生産体制を構築すべく、生産ラインの整備を進めていると聞いています」(梶山弘志 経済産業大臣)

 塩野義製薬は、来年末までに年間3000万人分のワクチンの生産・供給を目指しています。