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ここの株は、多くの株価が上昇している中にあっても低迷し、いよいよ断末魔段階に追い込まれているようですね。セミプロのインヴェスターの言によれば野村證券は株価の目標値をあげる一方で、大量の空売りを仕掛けているとのこと。米国の株式助言機関であるISSが解雇を提言したCEOのウエーバーが、業績の向上も確認せずに、前期比50%upの17億円という法外な報酬を得ようとしていることなど、多くの一般投資家が、昨今の武田の経営に対する不信、不満の声を大きくあげ出しています。数年前には2兆円もの余裕資金を有していた超優良企業武田が、現在では6兆円もの借金を抱え、5年間平均のROEが3%前後と許容数値の5%を大きく下回っていること、何年も続く非常識な高率タコ配など、危機感を実感してきたということでしょう。長谷川およびWeberの強欲、無謀経営にやっと本気で気付いたと言うことでしょう。