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250年間もの堅実経営で蓄積してきた膨大な資産を湯水のようの売却して高額配当を維持し、日産のゴーンを超える超高額報酬を取得し続ける現CEOのウェーバーと、ジェネリックのNycomed買収のために一兆円超をドブに捨てて武田の経営を崩壊させたことは棚に上げて、いまだに相談役に居残る前CEOの長谷川閑史という、二人の独善経営よって、武田は崩壊への道を益々、加速させておるようですな。それにしても、バカバカしいほどの無謀タコ配を受け取って、二人の責任を厳しく追求しようとしない日本生命を始めとする大株主や、かつては日本を代表する経営者を輩出した現武田家面々の無能ぶりには呆れるばかり。