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>>540

>「無形資産償却費の元になる借金の多さは」
>具体的に借金の何が無形資産償却費になるんですか?

すみません、表現が悪かったです

借金等でシャイアーを買収した結果、無形資産が増加した
と言う意味です

2019年1月にシャイアーの買収は完了しましたが
2019年3月期の有報に 約3兆7800億の無形資産増加 が記載されています
バランスシートの無形資産は
1兆142億(2018年3月期)→4兆7511億(2019年3月期)となっています

無形資産は、上市後製品及び仕掛け研究開発品に関連するライセンスとの記載もあります

シャイアーのバランスシート確認したわけではありませんが
買収後に増加した無形資産はシャイアーが持っていたものと思っています

シャイアーは、もともと、買収で成長してきた企業で
(買収時で2兆円の のれん があったという記事をみたことがあります)
たくさんの無形資産も保有していたのではないかと思いました

2020年3月期も2021年3月期も無形資産の償却費は4000億を超えており
経営陣は、このあたりを十分織り込んで、確信を持って買収に望んだと思います
今年の負債圧縮の状況や、エンティビオ等の売上増を見て
評価には、Core 営業利益を使った方が実態に近いと思い
最近、武田が割安と思い、投資しはじめました


>5月11日に公開された決算情報では"長期借入による返済の支出:△7,925”と"製>品に係る無形資産償却費△4,053”ではかなり開きがあります。

長期借入は長期計画に基づいて返済しているわけで、無形資産償却費とは直接的には関係ないと思います。
現在、前倒しで返しているらしいですし・・・

※私は、会計はさっぱり分かりませんし、自分の考えた範囲で記載しているので
間違っていたら申し訳ありません

  • >>620

    ryo*****さん書いている意味はだいたい把握しました。

    ▽ryo*****さんの動画の解釈に関して
    >ポイントは
    >製品に係る無形資産償却費が粗利益から引かれていて
    >(1)これは、キャッシュアウトを伴わないのに粗利益から引かれている
    >(2)4000億円を越えるあまりにも大きな金額であるため
    >営業利益が過小評価される可能性がありますよ 
    >と言うことだと思うんだけど、的外れな解説をしていました
    (※文字数制限のため一部省略)
    >こっちの方は、一見さんは分からないでしょう
    >PER見て、武田は割高?で、終わります
    >私もそうでした
    >ゴールデンウィークに、損益計算書を見ていて腰抜かすほどビックリ

    >この会計士が、ガチでやってるとしたら
    >とても、お金をとって会計士をやれるレベルではない と思いました
    ↑上記が前回のryo*****さんのコメントですが、「無形資産償却費の元に
    なる借金の多さは」という文言および会計士の能力批判コメントから
     無形資産償却費=借金の返済 ととらえていると判断しました。

    ▽無償資産償却費用について
    >借金等でシャイアーを買収した結果、無形資産が増加した
    >と言う意味です
    製薬メーカーは特許やノウハウなどを無形資産として評価されるため、
    買収により無形資産が大きく増えることはよくあります。
    武田もその典型です。
    また、無形資産の多くは特許であるため特許期間の10年で割り算した額が
    『無形資産償却費』として毎年現存処理されます。
    借金返済の費用≠無形資産償却費 ということです。

    ▽会計士の動画について
    動画で武田を開設していた会計士の方は『無形資産償却費』を営業利益か
    ら引かないcore営業利益の見方は制尺業界では一般的ですが、
    第一三共や中外製薬と比べて突出して『無形資産償却費』が高い武田に関
    しては “無形資産はライセンス(他社の特許使用料)などであるため、
    研究開発費と同じような扱われ方であっても良いのでは?”と言う見方も
    存在し、論理株価を評価するさい2倍以上評価額が違ってきます。
    という解説動画です。

    結論を言うと、
    会計士の解説動画はものの見方を2つの側面から解説したものであるため
    会計士の有能無能という批判が出てくること自体おかしかったということ
    です。
    一応動画のリンクと続きは次のコメントにUPしておきます。

  • >>620

    ▽動画のリンク
    https://www.youtube.com/watch?v=z7h2M-Gch8s

    会計士の方が仰っている通り、武田の論理株価の算出方法は分かれるため
    評価しづらいのが現状です。
    会計士の方は客観的に2つのモノの見方の存在を提供してくれているだけで、
    動画の情報の武田に関する情報に魅力を感じている方は投資すると思ってい
    ます(少なくとも自分はそうです)

    ▽以下続き
    >2020年3月期も2021年3月期も無形資産の償却費は4000億を超えており
    >経営陣は、このあたりを十分織り込んで、確信を持って買収に望んだと思います
    >今年の負債圧縮の状況や、エンティビオ等の売上増を見て
    >評価には、Core 営業利益を使った方が実態に近いと思い
    納得できる購入動機があるのは良いことだと思っています。

    >>5月11日に公開された決算情報では"長期借入による返済の支出:△7,925"
    >>と"製品に係る無形資産償却費△4,053”ではかなり開きがあります。
    自分がこのコメントを書いた理由は
    無形資産償却費≠長期借入による返済の支出 ではないことを認識してほし
    かったからです。
    前倒しで借金の返済が進んでいることは承知しています。

    "aho1818/株式市場/IRから行間を読む" ←の様な論理性が乏しい持論を展開して
    いる奴等がこのスレッドで散見しており、(上の輩はおそらく同一人物かも)
    ryo*****さんは上に挙げたような輩とは違う人種だと判断したためコメントしました。
    今後コメントに対し返信は控えます 。