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2020年10月29日
東京(ロイター)-日本の武田薬品工業は木曜日に、ModernaIncの新しいコロナウイルスワクチン候補の5000万回分を輸入して配布すると発表した。

武田薬品は、mRNA-1273として知られるワクチンの規制当局の承認を確保する責任を負い、2021年前半に供給を開始すると発表した。

両社は以前、日本で4000万回以上のワクチンを供給することについて話し合っていました。

モデルナの候補者は、米国で後期段階の試験中です。武田薬品はまた、日本での使用に向けて2億5000万回の投与を目指して、ノヴァヴァックスの新しいコロナウイルスワクチンの製造に合意しました。

この発表は、武田薬品の中間決算に続き、売却による一時的な利益を理由に、通期の営業利益予想を10%増の4,340億円に引き上げた。