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本日4月5日、はやぶさ2 の衝突装置SCI運用が成功しました。(Small Carry-on Impacter )

遠隔カメラで弾丸を発射して、小惑星リュウグウに人工クレーターを生成したことを確認。

その世界初ミッションのSCIを開発したのが、日油の連結子会社、日本工機。

打ち上げから1583日、
地球から314,025,390km 約3億キロ離れた場所で
宇宙の極低温の過酷な環境で火薬を起爆して、
狙った範囲に当てた技術は

世界中どこを探しても無い、唯一無二のものです。

日本工機凄い!!!。