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私が3月15日 18:44に投稿したものです。
新設の台湾工場が完成したがまだ製品を製造していない為、この工場の減価償却費・人件費が増加した影響を読めなかった為ではなかろうか?

一喜一憂せず、我慢してホールドしよう!
11-1月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比17.7%減の8.9億円に減ったのは、新設の台湾工場が完成したがまだ製品を製造していない筈。
この工場の減価償却費が増加した為ではなかろうか?
償却方法は定額法または定率法での償却か不明だが?
建物の耐用年数は50年であるが腐食する環境ではそれより短くなる。
化学製品の製造装置は8年だったと覚えているがその期間で償却しなければならない。
耐用年数以上稼働すれば、簿価は残るが利益を増大させられる。

株探ニュース引用
トリケミカル、今期経常は2%増で7期連続最高益更新へ
21年1月期の連結経常利益は前の期比15.5%増の43.2億円になり、22年1月期も前期比1.8%増の44億円に伸びを見込む。
7期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
9期連続増収、8期連続増益になる。
同時に、今期の年間配当は17円とする方針で、株式分割を考慮した実質配当は前期配当と変わらない。
直近3ヵ月の実績である11-1月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比17.7%減の8.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の30.3%→19.8%に大幅低下した。