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さて、広栄化学

本日もコロナ関連が暴騰している中、広栄は若干の上昇

第3派が懸念される中、レミ・アビの治療薬の原材料を製造する広栄を個人的には一押ししていますが、他方、先日発表された技術にも注目しています。


2020年10月20日
広栄化学が急反発、ウレタンの硬化温度を半減できる触媒を開発と報じられる
広栄化学<4367>が急反発している。きょう付けの化学工業日報で、1液の熱硬化型ウレタンを80度の低温で硬化できる触媒とブロックイソシアネート(BI)を開発したと報じられており、これが好材料視されている。

触媒の反応性を高め、BIのブロック剤を最適化するもので、この温度領域の実現は世界初としている。また、従来の2分の1の温度で硬化できるため、低耐熱の樹脂が基材の用途にも適用できるほか、塗装ラインの省エネルギー化や工程短縮化も見込めるとしている。


アビガンの国内承認も待ち遠しいですが、日本・アメリカで政権交代により上記のような技術が注目されることに同時に期待しております。

広栄化学、楽しみです。