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この銘柄は短期目線で一喜一憂するものではない。まず前提として、ここは自身の強みをよく理解し、50年後も確実に生き残っている優良企業(それゆえに短期の株主にとっては理解不能な超保守企業にみえる)。それを前提に、ここは数年に一度花を咲かせ、そして散らす。これを繰り返す。中期で見るなら散った底で買い、咲くころに売ればよいだけ。ただし今回がこれまでと大きく異なるのは、いまは花が咲きかけの高値圏ではなく、まだまだ芽くらいの状態。今回咲かせる花は、間違いなくこれまでのダイケミのスケールを大きく更新するものであると予測している。つまり、短中長すべてで、握力強く握っておくだけでよい。

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