ここから本文です

・・・この結果、当連結会計年度の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより280億8千4百万円(前期 比1.8%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益31億9 千9百万円(同16.3%増)、経常利益35億3百万円(同20.7%増)となりました。中国の太倉市にある連結子会社 において減損損失を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益については23億3百万円(同 14.3%増)となりました。   セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ① 工業用製品事業 当セグメントにおきましては、化粧用機能原料の販売増により売上高、利益ともに増加いたしました。この結 果、売上高は203億2千3百万円(前期比2.0%増)、セグメント利益(営業利益)は24億円(同22.7%増)とな りました。・・・