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>>984

>会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比65.9%減の4200万円に大きく落ち込む計算になる。

とあるが、この計算をする場合、この「据え置いた通期計画」の見積り精度が高いことが前提だろう。
ところが、昨年の決算予想と結果を調べてみると、次のようになっている。

●平成28年10月5日(業績予想)
 売上高:6,275百万円  営業利益;10百万円   経常利益:8百万円
●平成29年1月12日(業績結果) 
 売上高:6,434百万円  営業利益;94百万円   経常利益:85百万円

この程度の(ラフな)予想精度で、上の「落ち込む計算」をするのは、少し無理があるだろう。
会社は「今年はかなりプラスになったんだから、特にいじらなくてもいいんじゃないの」程度しか考えていないんじゃないの?