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空売り勢力の頼みの綱は漫画村の復活なのでしょうが
いまのところ恐るるに足らずと見ています。
少なくとも1Q決算での影響はまだ微々たるものだと思う。

アクセス急増とはいえ旧漫画村のピーク時と比べればまだまだ全然。
そのうちsimilarwebのアクセス解析の結果が出てくるでしょうから
どの程度の規模か客観的に明らかになるはず。

新漫画村は広告も無しで目的不明と言われていましたが
今日から海外の怪しい広告が出るようになったと話題になってます。
日本のまともな広告は審査が厳しくなりもう無理でしょうから
海外の胡散臭い広告しか貼れないようです。
怪しい広告だらけになればまともな人は近づかなくなりますから
マネタイズにも苦労するのではないでしょうか。
広告規制の効果は昨年より明らかに出ているようです。

あとtwitter等での拡散状況も昨年より明らかに弱いです。
海賊版撲滅の啓蒙活動が多少は効果あったようで
昨年のように堂々と拡散する輩は減っているように見えるし
拡散している連中を叩く動きも増えています。

また、去年より無料で読める公式マンガが大幅に増えてるので
旧漫画村の時ほどの拡散エネルギーはもう無いでしょう。
無料でマンガが読めるって、もうたいして珍しくないですから。

それに元々めちゃコミックは昨年の業績を見てもわかるように
海賊版の被害が一番少なかったと思われます。
これは月額制という料金体系のため解約する人が少ないのと、
客層が海賊版読むような人とは違うせいじゃないかなと思います。

出版社や業界団体、大手マスコミはまだ静観しているようですが
昨年の教訓を生かして裏では対策に動いているはずですし
マネタイズがうまくいかなければサイト閉鎖も時間の問題でしょうから
そうなったら電子書籍関連はまた爆アゲモード突入と思いますね。

  • >>311

    similarwebのアクセス解析のデータが更新され
    復活したと騒がれている新漫画村のデータも出てきました。

    6月の訪問者数は、のべ1800万人。1日あたりだと平均60万人。
    similarwebは推計値なので誤差もかなりあるらしいですが
    管理人が6/24に100万人突破と公表してたのでそこそこ正確なようです。
    昨年の旧漫画村のピークが月間1億7400万人、1日580万人なので
    旧漫画村の1/10ぐらいのスケールまできたことになります。

    旧漫画村があそこまでいくのに1年ぐらいかかっていますので
    新漫画村もあと1年も放置されればヤバイかもしれませんが
    先週から貼りはじめた海外の広告の質がかなり悪く怪しいので
    おそらく今月から伸びは鈍化するのではないかと見ています。
    あんな広告貼ったら旧漫画村ほどの拡散はしないのではないかな。

    このレベルなら、業績に与える影響は軽微でしょう。
    それが1Q決算で確認されれば買い安心感につながると思いますし
    そのうち閉鎖されれば爆アゲくるでしょうから
    不安が残ってる今は絶好の仕込み場と思います。

    下のグラフは左が旧、右が新で、右のほうが急上昇に見えますが
    グラフの縦軸のスケールが10倍違いますので直接比較はしないように。

    4348 - インフォコム(株) similarwebのアクセス解析のデータが更新され 復活したと騒がれている新漫画村のデータも出てき