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ケーブルテレビ関連などからのわずかなおこぼれでも、ブロメの柱になるかも?
たろうを信じるか信じないかは自分次第。


日経より抜粋

異業種がゲーム市場に食指を動かすのは5Gのような新技術により、今後、急速にゲーム市場が拡大する可能性があるためだ。
ニューズーによれば、18年の家庭用やスマホ、パソコン向けを合わせたゲーム産業の規模は1379億ドル(約15兆円)。動画配信と映画、DVDの合計(968億ドル)よりも4割大きく、CDや音楽配信の合計(191億ドル)と比べれば実に7倍だ。12~21年の市場成長率は年平均11%と高く、ゲームをする人の数は22億人と世界人口の3割を占めるが、中国や東南アジアなどを中心に潜在需要はまだまだ大きい。

5Gの普及でクラウドゲームなどが広がれば「今後10年でゲーム人口は40億人に倍増する可能性もある」と大和証券の鈴木崇生シニアアナリストは予想する。

マーベルと組むスクエニHDの松田洋祐社長は「音楽や映画も体験だが、(見るだけでなく、操作もできるゲームの)インタラクティブな体験こそが人間の心を揺さぶる」と指摘する。体験を通じて作品やキャラクターをより好きになる傾向があり「エンターテインメントに携わる企業がゲームを避ける選択肢はない」と言い切る。

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