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>>853

こんばんは。

銀行業の中でもAIが活躍する局面はいろいろとあるのでしょうが、「融資先の企業の選定」という、銀行の最も根幹的な業務はAIでは代替が不可能であると私個人は考えています。

「経験を重ねたバンカーの洞察力」こそが、銀行業の主たる収益源なのだと私は思っています。

原口一博元総務大臣はヒラの議員であった時、衆議院予算委員会において「金融の仕事はヤミとの戦い」であると述べ、「真夏の選挙の時、堀江貴文氏はなぜ黒いTシャツを着ていたのか?」と発言し、自民党の議員からは笑いが起きていたのですが、これは事態の「本質」を突いた発言であったと私は思っています。

作家の宮崎学氏は『週刊現代』誌上で「白いTシャツの場合、雨が降ると入れ墨が透けるからなのでは?」との推測を示していましたが、宮崎氏の推測に説得力を感じた私は堀江氏の選挙スタッフには「堅気」ではない人もいたのではないのかと訝っています。

株式会社ネクシィーズ(当時)の会長でもあった北尾吉孝氏率いるSBIが新生銀行へのTOBを開始させましたが、これがどういう結末を招くこととなるのか、私は注視しています。

「溺れる者はワラをもつかむ」と言いますが、本当に助かりたいのなら、ワラをつかむような真似はしてはならんのです。