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LED以外のエアコンとか厨房機器のネクシィーズ・ゼロの契約が増えてきているから、ネクシィーズ・ゼロ全体のの利益率は下がっているでしょうね。LED以外の機器は、導入してもLEDほど劇的に電気料金が下がらないから、利幅が小さくなるのは、当然です。これまでに会社が「他商材もLEDと同じ利益率」と説明したことってあったのかな?

事業が拡大すれば、利益率が低いビジネスも増えてくるのは自然な流れ。無論、採算が取れるのが大前提ですが、重要なのは利益が増えるかどうかであって、利益率自体の維持ではありません。例えばLED導入時に、エアコンや厨房機器の導入も行う顧客が増えれば、利益率が低下したとしても利益は増え、問題ないでしょう。とかく利益率を気にする投資家もいますが、利益率の低下が問題なのは、売上が伸びない場合。競争激化で値下げ等により売上を無理に維持しているようなときです。会社側の説明を聞く限り、LEDもまだ伸びそうだし、ネクシィーズ・ゼロの市場はそういう状況にはないように思います。

決算説明会等で近藤さんが折に触れて話しているのは「ネクシィーズは営業社員の離職率が非常に低い。営業担当者は一般的に一年で数十%辞めると言われるが、ネクシィーズは数%程度でほとんど辞めない。これはネクシィーズ・ゼロの新規契約の約半数が既存顧客からの紹介案件であることが一因。」という話。
期初に採用した営業社員が定着せず、いきなり数十%も辞める可能性は低いのではないでしょうか? 辞めた人が書いた採用掲示板の情報は「半値八掛け二割引」で考えないとねw。自分が以前勤めていた会社も就職人気ランキング上位の常連だけど、あることないこと散々書かれていたしなぁww。

まぁ「こんな会社の言うことなんて、なにも信じられない。」ということなら、それまでですがw。

議論はしませんので、悪しからず。