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AI通訳機「POCKETALK W」が相鉄に採用
 
 ソースネクスト<4344>がもみ合い。同社は12月14日、AI通訳機「POCKETALK W」が、相模鉄道が運行する相鉄線の全25駅で、外国人利用客向け接客ツールとして採用されたと発表した。
 
 同製品は世界74言語に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるもの。

 相鉄沿線には米軍施設や工業団地が多く点在し、在留外国人も増加中。駅係員向けに「接客英語学習プログラム」の導入や指差し、フレーズ集の設置などのインバウンド対策を実施しているとした。