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「単月」というマジック:
広告費を絞ったり、年末の特定案件が1つ入れば「単月黒字」は作れる。
継続的な営業利益ベースでの黒字化とは別物。

規模の欠如:
「金額」が開示されていない。
米国の二桁億円の赤字を埋めるには、
欧州での数千万円程度の黒字(推測)では焼け石に水。

株価の反応:
市場は冷静。
一瞬ピクッとしても、150円の壁すら越えられない。
これが「実弾(大きな利益)」ではないことの証明。

投資の参考になりましたか?