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1、三井住友アセットマネジメントの売玉22万9千株。予想平均単価500円。12月で四半期も終わり。3月には今年度も終わるため、損切が必要。しかし、買い戻すにも板が薄いため、すこし買い戻すだけで高騰。
2、横浜のパイ専門店。パイホリックが連日満席。TwitterやInstagram映えするため、流行に敏感な女子大生やOLが殺到し、拡散。今後、飲食事業に進出するうえでブランドが構築された。
3、T&Gは飲食店に対してコンサルティングを行ってきたため、コンサルティング先に対してパイホリックをフランチャイズ展開することが可能。また、既存の式場の一部に組み込むことで平日の集客を図るなど、展開の打ち手が豊富。
4、2017年5月、青山にトランクホテル開業。ソーシャライジングというコンセプトを謳う。既存のホテルとラグジュアリー感で競争するとコスト高になるため、メッセージ性を高めることで、利益率の高いホテルにしたいという狙いが見える。
既存の式場とも近いため、ウェディングとのセット販売ができる。また、コンベンションなどビジネスユースにも転用可能な設計にしているため、平日も稼働率が高くなることが予想される。
表参道で成功すれば、ハワイやグアムなど既存の式場が集まるエリアに展開が可能。
なお、トランクホテルでは、堀江貴文のネット番組で野尻会長が対談。情報感度の高い堀江貴文のファンによる注目は高まる。
5、以上から、テイクアンドギブニーズはウェディングのみのビジネスモデルから、ほぼ同時に2つの事業立ち上げが出来た。このことから、現在のPBR0.5、PER16という水準から見直される。
なお、同業他社であるエスクリはPBR1.5、ツカダグローバルホールディングスはPBR1.1、ノバレーゼはPBR3。
PBR1.0まで見直された場合の株価は1,600円台。