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1818+35引けピン
2019/9EPS 134.0円→PER 13.6倍

【特色】採用や人事評価の診断ツール販売と人事コンサルティングの2本柱。Web版活用で市場拡大
【連続増配】企業の採用意欲なお強く、柱の新卒者向け適性テストのWeb版が着実増。営業深耕など奏功し、テストセンター方式も伸びる。ただ外注費や人件費やや膨らむうえ、ロイヤルティ支払い負担増加。水準高いが、営業益踊り場感。連続増配。
【先取り】通年採用拡大の動きを先取りした商品開発推進。代理店支援体制も通年対応急ぐ。紙からWeb版への転換一段進展。



日本エス・エイチ・エル <4327> [JQ] が1月30日大引け後(15:15)に決算を発表。19年9月期第1四半期(10-12月)の経常損益(非連結)は0.1億円の黒字(前年同期は0.2億円の赤字)に浮上し、通期計画の11.6億円に対する進捗率は1.1%となった。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-7.4%→3.5%に急改善した。