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今後の見通し。
■ 投資判断基準:投資対象外

以下の点を総合的に勘案し、電通は現状「投資対象外」と分析。

■ 業績見通し:

▷ 18年12月期の連結最終利益は前の期比14.4%減の903億円。

▷ 19年12月期も前期比32.0%減の614億円に落ち込む見通しであり、業績に回復の兆しを感じることができないこと。

■ 指標関連:

▷ 予想PERは17 倍と割高、予想PBRは0.98倍で割安水準であるが、業績次第でさらに割高になると考えられること。

■ 競合他社比較:

▷ 2期連続最高益の楽天のほうが投資対象として安心できること。

■ テクニカル的な判断:

▷ 長期的に雲(上値抵抗)があり、テクニカル的に株価の上昇が難しいこと。