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jasさんへ
色々な意見が飛び交っておりますが電通の株価低迷の背景について一筆啓上いたします。
1.機関筋が株価低迷にかたんしていることはないでしょう。むしろどうしてこんなにさがるのかと訝っているではとおもわれます。
2.電通は20201年Dentsu holdingsとして持株会社化されます。理由はもっともらしく税だ、機能の相乗効果だと言えますが最大の原因は海外Dentsuイージスとの対立にあります。いまや収支は海外イージスが国内電通を超えました。当然イージスの意見が強くなり、その上過労死事件で社長が辞任。今や海外役員の力を無視できないほどになりました。
3.そこで持株会社化に踏み切りました。持株会社化の純粋吸収方式での持株会社化。現金7500億、資産総額からいうと現在の株価三千六百円は買いの一言ですが何故か待ってる情勢です。
4. 何故?持株会社の株主構成が未だ明確でないからです。世界企業のトヨタ、三菱、三井、ソフトバンクまで大株主は明確です。この点これだけの資産を有する電通には確固たる株主はいないのです。とうぜん目を皿にして今回の持株会社化を狙うものがいます。イージスの背後に博報堂を資本下に抑えたユダヤ資本があるように、モルガンがロスチャイルドが狙っています。
5.現経営陣の誰かが気づき対策を講じていればと思うのですが、どうも不安しかありません。大義のある大きな自社株式買いを早急に今行い株価の上昇と海外資本からの防御を固めないとと思います。