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そんな記事があったんですねW

見つけてきました。

【凄腕アナリスト ザ・覆面】導入件数は国内第2位! 電子カルテなど開発・販売・運用…「CEホールディングス」値ごろ感 31日発表の第3四半期決算で増額修正期待
https://www.zakzak.co.jp/eco/news/190717/inv1907170003-n1.html

先週9日の当欄で紹介したメディアドゥホールディングスは、5月29日の年初来高値3700円を10日に更新した。7月3日終値3195円からの上昇でまずまずのパフォーマンスだ。

 全般相場は上値が重い展開が継続しているが、好業績が期待される個別銘柄は上値を確実に慕ってくる。メディアドゥホールディングスの場合は「電子書籍」が好業績のキーワードだった。

 電子書籍とともにキーワードとなるのが「電子カルテ」。これを手掛ける東証マザーズのソフトマックスが年初の大発会時、325円だった株価が7月10日には4・6倍超、1500円を付ける大躍進を見せた。

 同じく電子カルテを手掛けるジャスダックのソフトウェア・サービスは6月中旬以降、株価1万円を割り込まない頑強さを見せている。この流れから株価1100円台と値ごろ感が十分に働くのが、東証1部の「CEホールディングス」(4320)だ。

 CEホールディングスは札幌市に本社を置き、病院で使用される電子カルテなど医療情報システムの開発・販売・運用を展開している。病院向け電子カルテの導入件数は国内第2位でシェア約2割を握っている。

 同社の今9月期業績は売上高100億円(前期比10・5%増)、営業利益5億8000万円(同10・2%増)、経常利益6億2400万円(同5・7%増)、当期利益3億3000万円(同13・4%増)。やや利益の伸びが物足りなく見えるが、4月に第2四半期(10-3月)業績のみ上方修正して、通期予想は据え置いている。

  • >>45

    5月発表の第2四半期営業利益は、前年同期比37・8%増の4億6700万円で、通期計画に対する進捗率は80%超。7月31日に予定する第3四半期(10-6月)決算での通期増額修正が期待されている。9月末の年間一括配当は12円50銭の予定で、100株以上所有の株主には日本赤十字社に寄付金が付いたクオカード1000円分が株主優待として実施される。

     株価的に見ても、CEホールディングスの時価総額は85億円強で、前出のソフトマックスは時価総額82億円近辺まで駆け上がってきた。ソフトウェア・サービスの時価総額に至っては585億円もある。

     単純比較だがCEホールディングスの相場的な出遅れ感は強く、好業績発表の期待、配当・株主優待権利の確保を踏まえれば、投資のタイミングとしても好機だ。

     安倍内閣のもとで閣議決定、その後に改定された医療情報システムに関する国策「未来投資戦略2018」では、次世代ヘルスケア・システムの構築に向けたICT等の積極導入・活用が推進され、電子カルテの導入はその柱。地域医療構想とも絡み医療情報のネットワーク構築やビッグデータ利用推進のため、2020年までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が掲げられている。