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696+28高値700

レイ<4317>が8連騰と気を吐いている。11月下旬を境に一気に浮上、10月11日以来1カ月半ぶりの700円台復帰を果たした。イベントやテレビCMの企画や映像制作を手掛けるが、テレビ朝日ホールディングス<9409>との資本・業務提携を経てeスポーツを含むスポーツ分野の需要取り込みに期待がかかる。20年2月期第2四半期業績は営業利益段階で前年同期比3倍の5億4700万円と絶好調、東京五輪関連特需も今後期待できることで、業績拡大に向けた追い風が強い。

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701+28高値717
終値ベースで700突破だゼヨ

レイが大幅続伸で年初来高値視野、東京五輪特需とeスポーツ需要開拓に期待
 レイ<4317>が大幅続伸、一時6.5%高の717円と上値追いを加速し10月10日につけた年初来高値749円奪回も視野に入れる局面にある。同社はイベントやテレビCM向けを主軸に企画及びデジタル映像制作を手掛けており、今後は東京五輪関連に絡む特需なども追い風に業績面への追い風が強い。足もとの業績も絶好調といってよく、20年2月期上期(3~8月)は売上高が前年同期比12.5%増の57億7900万円と2ケタ増収を確保、営業利益は前年同期比3倍強の5億4700万円と急拡大している。同社は映像機器レンタルで他のスポーツ系同様にeスポーツ需要を開拓していく構えにあり、同関連銘柄としても存在感を示している。