ここから本文です

北朝鮮、新しい弾道ミサイル潜水艦建造中か

北朝鮮が配備している複数の弾道ミサイルに関して潜水艦から発射可能な潜水艦が建造されていると言われていることに関してアメリカの北朝鮮専門メディア38ノースは商業衛星の観測結果として、新たに2000トンクラスの弾道ミサイル潜水艦が建造中の可能性があるとしています。

韓国メディア中央日報によると、38ノースが今月12日報じた内容として4月から5月にかけて商業衛星が撮影した写真の分析結果として、建造施設に隣接する資材置き場でクレーンが設置され部品などが移動されるなど改良と物資の動きがあったとしています。

  • 671

    ant***** 強く買いたい 6月16日 04:44

    >>670

    ミサイル開発問題

    北朝鮮、新浦でSLBMの発射実験を準備か

    2019/06/14 10:20

    韓国軍「ゴレ級潜水艦をよそへ移し、SLBM実験用バージ船」

     北朝鮮が、新浦造船所で新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)実験を準備している状況が捕捉された。

     米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」は12日(現地時間)、「新浦造船所で、また別の新浦級弾道ミサイル潜水艦(SSB)の可能性のある潜水艦の建造が続いている様子が分かる」として、このような内容を明らかにした。

     「38ノース」は、最近撮影された商業衛星写真を根拠として、船舶の係留場に今年4月11日から5月5日までクレーンと推定される物体12基が一定間隔で設置されているなど、変化があったことを示した。その上で「これらのクレーンは、潜水艦のハッチや(SLBMの)水中発射のためのフローティングドック(はしけ)に、軽量の部品や装備を降ろせるようにする役割を担っていると考えられる」と記した。

     韓国軍や韓国国内の専門家らは、北朝鮮が新浦造船所にクレーンを設置した際、横に停泊していた2000トン級(ゴレ級)潜水艦を別の場所へ動かした点にも注目している。韓国軍関係者は「ゴレ級潜水艦を動かし、その場所にSLBM実験用のフローティングドックを持ってきた。それほど重要な何かのために、既存の潜水艦を移動させたと考えられる。クレーンを利用してこのフローティングドックに実験体(新型SLBM)を積むこともあり得る」と語った。

     韓国国防安保フォーラムのシン・ジョンウ事務局長は「北朝鮮は新型の水中戦略弾道弾『北極星3号』の図面などを意図的にさらしてきた。SLBM実験用フローティングドックの動向は、新型SLBM実験の準備の可能性とともに、米国を圧迫しようとする意図があるとみられる」と語った。

    페이스북트위터구글플러스