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  • PTSは960円でやはり買いが入らないな。
    明日から、週末売り急増だからな。
    明後日金曜日だから、明日が最後の逃げ場だな!

  • ニックス、10-12月期(1Q)経常は3.2倍増益で着地、未定だった上期配当は無配継続
     
    ニックス <4243> [JQ] が2月8日後場(14:30)に決算を発表。

    17年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期比3.2倍の1.3億円に急拡大し、
    通期計画の1.9億円に対する進捗率は67.2%に達し、5年平均の25.8%も上回った。

     同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送る方針とした。

     直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の3.6%→6.0%に改善した。



  • ブラジル北東部で黒い尿の奇病=サンパウロからの旅行者も災難

    2017年2月3日



     サンパウロ市在住のロブソン・ロドリゲスさんとシベリーさん一家は、ブラジル北東部のバイア州に旅行中、黒い尿の出る奇病にかかった。
     一家がバイア州に着いたのは1月18日。最初の3日間をフォルテ海岸で過ごし、魚料理を食べたところ、夫婦揃って強烈な痛みに襲われ、身動きできなくなると共に、黒い尿が出るようになったという。
     最初に症状が出たのはシベリーさんで、太ももの後ろの筋肉が突然、非常に強い痛みに襲われた。痛みはやがて背中から首に至り、腕に至った時には腕を持ち上げる事はおろか、身動きさえかなわない状態に陥った。シベリーさんはデング熱の感染歴があるが、今回の痛みはデング熱よりはるかに強かったという。
     ロブソンさんの症状は1時間ほど遅れて表れたが、二人共、腎臓をやられ、コカコーラのような黒い尿も出始めた。腎臓障害の程度はロブソンさんの方がひどかったが、シベリーさんは肝臓肥大も起きたという。
     二人共、保健所で受診後、ラウロ・デ・フレイタス市の病院に運ばれて治療を受けた。7歳と11歳の子供達も魚料理を食べたが、これといった問題は起きていない。
     ロブソンさんとシベリーさんはその後、サンパウロ市内に戻り、パウリスターノ病院に入院した。治療の基本は、とにかく水分をとる事だったという。
     バイア州での奇病について調べているアントニオ・バンデイラ医師によると、この病気の特徴は首筋や筋肉の強い痛みが出るが、熱は出ない。筋肉の炎症に伴って形成されるタンパク質のため、尿が黒くなる人もいるという。症状が重くなると腎臓の機能障害も起き、死に至る危険性もある。
     この病気はウイルスに感染した魚を食べて起きると見られているが、魚を食べていないのに発症した患者もおり、現在も調査中だ。
     バイア州保健局によると、昨年の12月14日から今年の1月24日までの間に同様の症状を訴えた人は64人に上り、この病気が原因と見られる死者も2人出ている。患者は中流から中流の上クラスの人が多く、上下水道の不備が原因とは考え難いという。セアラー州でも、1月31日現在で同病感染が疑われる症例が9件報告されている。(1日付G1サイトより)




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    タグ:デング熱







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  • 世界保健機関(WHO)は3日に発表した声明で、現在ブラジルで流行中の黄熱病が、南米諸国に拡がる危険性がある事を示唆したと、4日付現地紙・サイトが報じた。
     WHOは、ブラジル各地で死んだサルが1200頭に及び、その内259頭の死因が黄熱病感染だった事を不安視している。また、「ベネズエラと国境を接するロライマ州や、パラグアイ、アルゼンチンと国境を接するパラナ州、マット・グロッソ州での動物性感染症の発生、とりわけ生態系が国境をまたいでいる場合は、隣国への感染拡大の危険性を示している」とし、黄熱病ウィルスがアルゼンチン、パラグアイ、ベネズエラに入った可能性を示唆した。
     ブラジル保健省が3日に発表した報告書によると、ブラジル国内では昨年12月以降、黄熱病が疑われる症例は921件報告されており、その内161人が実際に黄熱病だった事が確認された。黄熱病による死者の数は3日までに60人に到達した。
     WHOは、黄熱病感染が確認されているのはブラジルだけであることを強調した。ペルーとコロンビアでも黄熱病の疑われる症例が出ているが、感染は確認されていない。WHOは黄熱病が確認された国、発症の疑いのある国への渡航回避勧告を出すには至っていない。
     ブラジルでの黄熱病流行に対しては米国疾病管理予防センター(CDC)も反応し、渡航前に黄熱病予防接種を受けるよう指示したが、渡航キャンセルは勧告していない。
     WHOはブラジル政府に対し、ワクチンの備蓄とワクチン優先供給地域の策定を始めるべきだと勧めており、ワクチンの供給は、流行地域やそこに行こうとしている旅行者へ優先して行われるべきだとしている。
     ブラジル保健省は3日、感染が確認された患者のいる地域やその周辺だけではなく、感染の疑われる症例が報告された五つの州に820万人分の追加ワクチンを送ったことと、感染が最も多く発生している自治体へ、ワクチン接種補助のための特別予算として4千万レアル(14億円相当)を開放することを発表した。
     WHOは、ブラジルで発生している黄熱病の致死率が36%に達していることにも注目している。これまでに確認された黄熱病による死者60人中、53人はミナス・ジェライス州在住者だった。
    .

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    最終更新:2/7(火) 3:09

  • 今年もなんやかんや言うて、気温が上昇し始めたらみんな夏に向けてジカ熱、デング熱銘柄を仕込み始めるよ。
    相変わらずデング熱は東南アジアで猛威をふるっていて、今年は円安等で昨年よりたくさんの観光客が押し寄せるから、昨年より流行る可能性は高い。



  • 米国で発見された寄生バチ「棺の番人」の生態

     新たな寄生バチが発見された。その悪魔のような生態から、混沌を司るエジプトの神セトにちなんでEuderus setと学名が付けられた。通称はクリプトキーパー。“棺の番人”という意味だ。

    【写真集】コオロギを操るハリガネムシほか驚愕の寄生生物ギャラリー

     米国南東部に生息するこのハチは、別の寄生バチであるタマバチの仲間Bassettia pallidaが作った「虫こぶ」に卵を産みつける。虫こぶは、寄生バチの幼虫などが木の一部をふくらませて作る突起で、このタマバチはカシの木に虫こぶを作る。

     虫こぶに産みつけられた卵が孵化すると、クリプトキーパーの幼虫は自力でタマバチに寄生してその体を乗っ取り、木に穴を開けて外へ出ようとする。

     クリプトキーパーがずる賢いのは、宿主が通り抜けるには小さすぎる穴を開けさせることだ。タマバチがみずから開けた穴に引っかかって動けなくなると、クリプトキーパーは内側から宿主を食い破り、その頭から顔を出す。

     このハチの名前の由来となったエジプトの邪神セトは、ハイエナやヘビなどの動物を操ることができると考えられていた。さらに、兄オシリスを棺に閉じ込めて殺害し、その遺体を切り刻んだという。

     クリプトキーパーに関する論文の筆頭著者は、米ライス大学の寄生虫学者、ケリー・ウェイナースミス氏だ。閉所恐怖症だというウェイナースミス氏は、タマバチが見舞われる悪夢に身震いする。「狭い穴に閉じ込められ、動くこともできず、体の中を食い荒らされるのですから」

     ウェイナースミス氏らの研究は、英国の学術誌『英国王立協会紀要』に掲載された。「自然淘汰の中で、このようなクールな方法で宿主を操る力を身につけた寄生虫がいるのです。恐しいことですが、驚きそのものです」
    .

    “棺”の中で何が起きているのか

     寄生という概念はよく知られている。ヒルやダニなどは、他の生物に寄生する生物の典型だ。

     二重寄生というのは、他の寄生者に寄生することをいう。たとえば、幼虫に卵を産みつける寄生バチに対して別の寄生バチが卵を産みつける場合がこれにあたる。クリプトキーパーの例では、宿主を操る寄生虫(カシの木に虫こぶを作るタマバチ)が別の寄生虫(クリプトキーパー)に操られている。「この研究はとても貴重な発見だといえます」。米ハーバード大学で捕食寄生者とその宿主の関係を研究している米国国立科学財団の博士研究員エミリー・マイネケ氏は語る。

     この研究では、クリプトキーパーが宿主を操るメリットも明らかになっている。マイネケ氏はその点に驚いたという。

     ウェイナースミス氏のグループは、宿主のハチがいない虫こぶにクリプトキーパーを閉じ込め、自力で何ができるかを観察するという実験を行った。結局、宿主の力を借りることができないクリプトキーパーは “棺”から出られずに、死ぬ確率が3倍高くなることがわかった。

    「二重寄生する寄生バチはたくさん存在していますが、宿主を操って複雑な行動をさせ、それによって生存率が高まっていることを記録できたケースはとても珍しいものです」とマイネケ氏は話す。
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    次ページは:新種は目と鼻の先で見つかった



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    最終更新:1/27(金) 19:02

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  • <ブラジル邦字紙「ニッケイ新聞」27日付け>

     管轄内のミナス州などで流行する黄熱病に関し、在リオ総領事館などが注意を呼びかけている。邦人渡航者や滞在者はワクチンを接種し、長袖・長ズボンを着用するなど、蚊に刺されないを予防が必要としている。

     「ミナス州保健当局によれば、今年に入ってから1月17日までに184件の疑い例が確認されており、53例の死亡が確認されている」という。現在は義務でないものの、内陸部全域が黄熱ワクチン接種推奨地域に指定されている。

     1回の予防接種で終生免疫となる。「黄熱予防接種証明書(イエローカード)は、接種後10日後から有効となるため、渡航を計画されている方は、早めに接種を行うこと」とし、治安面も考慮して、外務省の安全対策情報サービス「たびレジ」への登録もすすめている。
    .

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    最終更新:1/27(金) 22:33

    ニッケイ新聞
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