IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

2021年03月26日16時00分
タカギセイコ、今期経常を33%上方修正、未定だった配当は無配転落
 タカギセイコー <4242> [JQ] が3月26日大引け後(16:00)に業績・配当修正を発表。21年3月期の連結経常利益を従来予想の3.9億円→5.2億円(前期は22.7億円)に33.3%上方修正し、減益率が82.9%減→77.2%減に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終損益は従来予想の3.1億円の赤字→8.1億円の赤字(前期は11.3億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の7.4億円→8.7億円(前年同期は14.2億円)に17.4%増額し、減益率が47.5%減→38.4%減に縮小する計算になる。

 同時に、従来未定としていた期末一括配当を見送る(前期は20円)とし、4期ぶりに無配転落する方針とした。