IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

岡三証券の強気な読みが当たるか良く観察したい?
石化部門と電子部門の両輪でお互いを補いながら成長してきた。
S-SBRには近年、多額な投資をしており、供給過剰という構造的問題になっている。
ライフサイエンス部門が成長したが、まだ全社を牽引できるでけの収益は出ていない。
エラストマー部門の売却で一本足経営になり、電子部門の需給環境変化で経営を圧迫する場面もあるだろう。

JSRが軟調、岡三証券は「強気」継続は18日付で、投資判断「強気」を継続、目標株価は3150円から4000円に引き上げ。
「エコタイヤ用合成ゴムのS-SBRは供給過剰という構造的問題を抱えているとみられる」とし、エラストマーの損益低迷が長期化していることなどもあり、事業再構築に着手する模様であるとコメント。同社のエラストマーに関心を示す企業が複数あるもようで、今後の動向が注目されようとしている。

同証券では、デジタルソリューション、ライフサイエンスを柱とする高収益企業への変化に期待しているという。
ーー以下省略ーー