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私見ではあるが今日のエラストマーの不振は下記の理由と推測する。
電子材料・医薬品等の成功で自信過剰が招いた経営危機である!
エラストマーを買ってくれるブリジストンを激怒させた結果である。
ブリジストンは2,006年頃JSRと合成ゴム製造でライセンス契約を締結し中国で合成ゴムの製造しだした。
その後、ブリジストンはJSRの保有株を放出しだした。
2,014年から2,016年迄は5.17%減少し、2,019年には更に7.85%減少し現在は2.85%の保有となっている。
いわゆるJSR離れを行っている。
同時期にエリック・ジョンソン氏は就任が決定した際に「破壊的な圧力が掛かっている」とコメントし、事業環境が厳しいことを示唆した。
これは、ブリジストンとに関係悪化を示唆しているのではないのか?
こんな関係では生みの親のブリジストンへは救済を求められない。
ブリジストンの現社長の石橋氏とJSRの生みの親の石橋正二郎氏とは何ら関係がない。
ブリジストンには経営上の問題の相談はできない状態である。
経済同友会副代表幹事・ 出光興産社外取締の小柴満信氏には打つ手が無いのか?