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カネカの反論は悪意に満ちてて不快だが、見方を変えれば裏目に出ててオチャメだな。

「6月2日に弁護士を含めた調査委員会」
弁護士を入れていることを明示し提訴を示唆してびびらせる。

「内示から発令まで最低1週間が必要です。発令から着任までの期間は、一般的には1~2週間程度」
つまり内示から着任までは通常最低2~3週間だが、
「本件での内示から発令までの期間は4月23日から5月16日までの3週間であり、通常よりも長いものでした。」
通常の範囲内である3週間を通常より長いと表現し、しかもその3週間内に10連休が含まれる為、営業日(引き継ぎ期間)としては最低とされる2週間に近い。

転勤は
「事業上の要請に基づいて決定」
としながら、
「 本件では、育休前に、元社員の勤務状況に照らし異動させることが必要であると判断」
とし、元社員の勤務状況に問題があったかのような印象操作を試みるも、勤務状況とは育休を取得するような勤務状況ということかと思われ墓穴を掘る。

「着任日を延ばして欲しいとの希望がありましたが、元社員の勤務状況に照らし希望を受け入れるとけじめなく着任が遅れると判断」
ここでも元社員の勤務状況を暗に批判し、勤務状況にけじめがないかのような印象操作を試みるも、有給休暇取られちゃたまらんってことかと思われまた墓穴。

「社員のワークライフバランスを実現して参ります。」
いや、もうね、実現しないって言っちゃえよ。