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育介法26条に定める転勤発令における労働者の子の養育状況への配慮義務については、
「着任後に出張を認めるなど柔軟に対応しようと元社員の上司は考えていました」
「元社員は転勤に関しての種々の配慮について誤解したままとなってしまった」
つまり、配慮はしてたけど伝えなかったということです。
「元社員の転勤及び退職に関して、当社の対応は適切であったと考えます。当社は、今後とも、従前と変わらず、会社の要請と社員の事情を考慮して社員のワークライフバランスを実現して参ります。」
なんか、笑ってしまったよ。