ここから本文です

以前はヨウ素価格30ドルとかでも利益出てたみたいだけどパイプライン建設も予定以上にコストかかったみたいだし投資回収するためにも安売りはしてこないと予想。新たなヨウ素生産余力もはっきりしないんだけど4000トン以上と聞いたのでしばらく需給がひっ迫することはなさそう。
医療用の造影に使われるヨウ素は需要着実に増えており今のところ代替物質の話も聞かないのでここの需要が減ることもないだろう。造影一回当たりヨウ素数十グラムだからグラム10円としても数百円、がんの診断するのにケチってくれという患者はいないはず。

投資の参考になりましたか?

  • >>179

    >新たなヨウ素生産余力もはっきりしないんだけど4000トン以上と聞いたので
    >しばらく需給がひっ迫することはなさそう。
    これは、生産余力にまだなっていません。
    それは、SQMの海水パイプラインが完成していない、当初は2-3月完成でSQMが株主説明で4000トンの増額を計画していると表明していますがまだできていません。今のところ6-7月完成としていますが、別の情報では年内12月末まで掛かるとしています。どちらにしても来年からと言うことで話は一致しているようです。
    またSQMのこれらの設備投資に27億ドル(4290億円)でリチウムとヨウ素の増産とコストダウン計画を図っているようです。これではコストは下げられないなと感じていますし、年内は価格がタイトになると予測する人たちが多くなりそうですよ

    投資の参考になりましたか?