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親子上場解消の動きに先回り!

 そこで、政府はその解消を目指していることになるが、東証改革とそれがリンクするとどういうことになるか。

 時価総額が250億円に満たない子会社企業は「プレミアム市場」に入れないとなると、いわゆる格落ちになってしまうため、親会社が吸収合併する。そうすることで親会社の時価総額は大きくなるし、子会社は親会社がランキングされる「プレミアム」企業にとどまることができる。

 そのため、親子上場企業で子会社の時価総額が250億円に満たない企業は、親会社による吸収で株価が上昇する可能性がある。

せっかく一部上場ということだが、東証の上場の在り方を見直す機運が出てきてますね。 親子で上場する意味も問われてきそうです。
ここもロンシールもそのうち上場廃止で親に一本化されてしまうのかもしれません。

最近ではミサワホームがトヨタに。。。
交換比率から急騰しましたがね。