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今回、優待の新設なしで一部に上がれたことは、個人投資家向けの切り札を一枚温存することができたという形になるので良いね。
そして一部上場記念配当を期待できる点もある。

先日の決算発表時、今期の業績予想が控えめになるのは想定内とはいえ、中計で18年度に連結配当性向20%以上を掲げている割には17年度30円(17.5%)じゃ市場へのアピールとしては弱いなと感じたけど、記念配を念頭に置いた上でこの数字だったわけね。
保守的な業績予想からの上ブレ+一部上場記念で今期35円配という線もありそうだ。