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低PBR+高配当銘柄の分散投資作戦
・投資見込み期間1~10年
・株価1.5倍~2倍以上を目標。
・日本化学工業を選んだ理由
1.PBR0.4倍台+配当利回り3.8%で割安(2019年3月末で現預金120億円保有)
(日本国債10年利回りマイナス0.12%、東証一部配当利回り2.54%)
配当利回り4%以下だが、リチウムイオン電池関連で割安と判断。
2.TOPIX銘柄で日銀ETF買いの恩恵が多少なりともある。
3.老後2000万円不足問題関連になりそう。
4.これまでの報道で、来年あたりから世界的にEV生産が本格化してくるし、トヨタが世界で販売する自動車の半分をEVなどの電動車とする時期を5年前倒し(2030年→2025年に)するらしい。普通に考えて車載用電池の需要は今後鰻登りに増加していくと考えられる。
電池関連だけでなく、量子ドットや、決算説明資料にある以下も期待が大きい。
『ICカード、ICタグ向け異方導電接着剤 日本化学の独自の材料と技術を用いてICとアンテナを接続するため異方導電接着剤:SMERF®を開発しました 経済産業省 2017年4月 コンビニ電子タグ1000億枚宣言 2018年3月 ドラッグストア スマート化宣言 電子タグの部材であるIC、アンテナ、接着剤の需要が増えると見込んでいます』
『北海道大学伊藤研究室との共同研究 計算化学による合理的設計で高性能なキラル触媒を開発
・(学術的意義)・・・60 年間不可能だったある種の触媒的不斉反応を初めて実現
・(工業的意義)・・・安価な工業品から医薬品原料を効率よく合成でき,医薬品のコストダウンに寄与
・(当社の利点)・・・新製品候補となる不斉リガンドの効率的開発につながる』
5.仮に〇〇ショックが発生して半値になっても、減配があっても、配当もらって放置すれば、上記4.の将来性から、少なくとも10年以内に買値には戻りそうな株価水準な気がする。