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810+41引けピン
終値ベースで800突破だゼヨ
自動車排ガス浄化用ジルコニウム化合物製造の国内最大手。燃料電池向け開発。


12/25
864+48高値867
終値ベースで860突破だゼヨ

2020年12月25日12時40分
稀元素が3日続伸、国内有力証券は「A」と目標株価950円を継続
 第一稀元素化学工業<4082>が3日続伸。岩井コスモ証券は24日、投資判断の「A」と目標株価950円を継続した。第2四半期(4~9月)は、自動車関連素材を中心に販売数量が落ち込んだ影響などもあり連結営業利益は前年同期比96.8%減の5800万円と大幅減益になった。ただ、21年3月通期では二次電池材料や燃料電池材料の堅調が見込め、同利益は前期比77.5%減の7億円で据え置いた。同証券では二次電池材料や燃料電池材料が中期的な成長を牽引するとみており、投資判断を「A」としている。

【自動車触媒用材料】

2021/2/10
1054+75高値1068
引け新値だゼヨ
2021/3EPS 33.0円→PER 32.0倍
稀元素、今期経常を2.1倍上方修正、未定だった配当は4円減配
 
 
2021/3/23
1276+13高値1313
引け新値だゼヨ

稀元素は2年5カ月ぶりの高値圏浮上、2次電池材料で活躍期待
 第一稀元素化学工業<4082>は続伸、全体指数とは無縁の力強い上昇トレンドを形成している。きょうは1300円台に乗せ、今月16日につけた昨年来高値1285円を上抜き新高値に買われた。時価は2018年10月以来、約2年5カ月ぶりの高値圏にある。世界的な脱炭素に向けた取り組みが加速し、バイデン米政権では近く3兆ドル規模の巨額の経済対策を提示する計画にあることが複数の米メディアを通じて伝えられているが、そこでは電気自動車(EV)シフトに対応した充電設備拡充など環境インフラ整備が主眼とみられている。同社は自動車排ガス触媒材でニッチトップの実力を持つ電材向けジルコニウム化合剤の大手だが、燃料電池材料やEV向け2次電池材などにも展開しており、今後の活躍に期待した買いを継続的に呼び込んでいる。


2021/4/7
1404+13高値1430
終値ベースで1400突破だゼヨ