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>>159

正極材でどれだけ高出力高容量を実現できるかで決まる,田中丸は高精細、高密度を粒を丸く加工することで実現している,これは特許でガードされ他社の追随を許さない。正極材と言っても三元系NCM、ハイニッケル系NCM、ニッケル酸リチュウムNCA、コバルト酸リチュウムLCO,リン酸鉄リチュウムLFP,マンガン酸リチュウムLMOと多種、価格も種々あるよ、車載ではハイニッケル系NCMが主流になりつつある,ただ安いのはマンガン酸リチュウムLMOだ。
負極材はカーボンを使用していて、蓄積は要求されない。
従って、性能は全て正極材にかかっている。
後、電解液があるが、イオンの通りやすさで決まるが固体化したとき通りやすくすると強度がでない,又正極材との界面問題があり苦戦している。