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>>245

2020年08月13日08時54分 Kabutan
◆【デンカ---中期トレンドが好転してくる可能性】

<4061> デンカ - -
 2600-2800円レベルでのレンジ取引が続いていたが、直近でこのレンジを上放れてきており、4月高値3085円が射程に入ってきている。週間形状では下降する26週線や52週線に上値を抑えられるトレンドが継続していたが、足元では26週線を支持線に変えてきており、52週線を捉えてきている。中期トレンドが好転してくる可能性がありそうだ。
《FA》
 提供:フィスコ



2020年8月13日 09:08 財経新聞
◆【個別銘柄戦略:ロート製薬やデンカに注目】
 12日の米国市場では、NYダウが289.93ドル高の27976.84、ナスダック総合指数が229.42pt高の11012.24、シカゴ日経225先物が大阪日中比290円高の23190といずれも上昇した。
 13日早朝の為替は1ドル=106円80-90銭(昨日大引け時は106.71円付近)。
 
 本日の東京市場では、米国株高と円安を好感し、ソフトバンクG<9984>のほか、任天堂<7974>、トヨタ<7203>、東エレク<8035>など大型輸出銘柄が軒並み買いを集めよう。

 また、米長期金利や原油先物の上昇から三菱UFJ<8306>、野村<8604>、ENEOS<5020>なども値上がりが期待できよう。

 反面、東洋水産<2875>などディフェンシブ銘柄の利益確定売りが警戒される。

 一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された東洋水産<2875>、マツモトキヨシ<3088>、デンカ<4061>、プロトコーポレーション<4298>、ロート製薬<4527>、アルバック<6728>、堀場製作所<6856>、小糸製作所<7276>、住友不<8830>などに注目。《US》

  • >>342

    投稿:2020/08/14 07:34
    <08月13日の25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>

    (銘柄コード) 銘柄     市場      [ 終 値 | 前日比 |割安/割高]
    (2317)システナ     東証1部     [ 1,740.0 | +0.99% | 割高 ]
    (2526)農中400    東証ETF     [14,610.0 | -0.27% | 分析中 ]
    (4061)デンカ      東証1部     [ 2,907.0 | +0.90%| 割安 ]
    (4708)りらいあ     東証1部     [ 1,163.0 | -0.43% | 割安 ]
    (4849)エン・ジャパン  東証1部     [ 3,200.0 | +4.23% | 割安 ]
    (4955)アグロ カネショウ 東証1部     [1,565.0 | +3.10% | 割高 ]
    (6176)ブランジスタ   東証マザーズ    [ 563.0 | +1.62% | 割安 ]
    (6951)日本電子     東証1部     [ 3,350.0 | +1.82% | 割高 ]
    (7980)重松製作所    東証JASDAQ   [ 1,153.0 | +0.35% | 割高 ]
                (スタンダード)
    (8393)宮崎銀行     東証1部     [ 2,554.0 | +3.32% | 割安 ]
    (8766)東京海上     東証1部     [ 4,841.0 | -1.16% | 割安 ]

    解説:「25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄」とは、日足チャートで中期(25日)の移動平均線が、長期(75日)の移動平均線を下から上に突き抜けた銘柄を言います。一般的に、中期的な買い転換のシグナルとされます。


    出所:MINKABU PRESS
    配信元: みんなの株式

  • >>342

    2020-08-16 M&A Online
    【新型コロナウイルス「検査ビジネス」新たなプレーヤーが続々】

    新型コロナウイルス感染症の陰性、陽性を診断する検査ビジネスに新たなプレーヤーの登場が相次いでいる。化学品大手の東ソーは2020年8月7日から新型コロナウイルス検査試薬の販売を始めた。

    7月31日に富士フイルムHD傘下の富士フイルム和光純薬が、唾液から1時間で新型コロナウイルス遺伝子を検出する事の出来るPCR向けの試薬と検出キットを発売。
    デンカも8月13日から15分で新型コロナウイルス感染の陰性、陽性が分かる新型コロナウイルス感染診断キットの販売を始めた。

    これら製品によって検査体制は拡充される見込みで何時でも手軽に新型コロナウイルスの感染確認ができる日は近づきそうだ。

    ◆40分で新型コロナウイルスを検出
    東ソーの検査試薬は同社の自動遺伝子検査装置専用で、簡便な操作で新型コロナウイルスを40分程で検出できる。
    前処理をした検査対象物を装置にセットすれば、その後は全自動で新型コロナウイルスのRNA の有無を判定できる為、医療や検査従事者の作業負担の大幅な軽減につながる。
    同社では現在、全自動化学発光酵素免疫測定装置向けの新型コロナウイルス抗体検査試薬の共同開発も進めており早期の販売にこぎつけ検査ビジネスを拡充する。

    ◆機器普及とともに広がる安心感
    デンカのキットは特別な検査機器を必要とせず一般の医療機関でも新型コロナウイルス感染の有無を簡単に診断できる。
    生産能力は1日最大10万検査分で販売提携先の大塚製薬も9月1日に発売する。
    同社では現在、新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの両方の感染を同時に診断できる機器の開発を進めているほか判定時間の更なる短縮等にも取り組んでいる。

    富士フイルム和光純薬の試薬は、少量の試薬を唾液等に加えるだけで煩雑なRNA抽出、精製工程を簡略化でき前処理時間が是迄の約1時間から10分程になる。
    キットは新型コロナウイルスの遺伝子とヒトの遺伝子の両方を検出する事で、偽陰性を防止できるようにした。

    現在新型コロナウイルスの感染確認はPCRが中心だが、中々検査能力が増えない為、気軽に検査を受ける事が出来ない。
    検査時間の短縮や偽陰性防止等の特徴のある検査機器が広く出回れば、機器の普及に合わせて安心感も広がりそうだ。