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東ソー(株) - 株価チャート

1,506

+4(+0.27%)
  • 前日終値
    1,502(10/18)
  • 始値
    1,507(09:00)
  • 高値
    1,512(09:08)
  • 安値
    1,502(09:38)
  • 強く買いたい
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  • 10:32
    ◇東証10時、伸び悩む 利益確定売り、円105円台も重荷

     19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。朝方は100円を超えていた上げ幅を16円まで縮める場面があり、1万6500円台での推移となっている。前週末までの5日続伸で1400円近く上昇したため、過熱感は強まっており、当面の利益を確定する目的の売りが出やすくなっている。

     円相場が1ドル=105円台後半と一時上げに転じるなど円安進行が一服しており、円相場の変動の影響を受けやすい自動車株など輸出関連銘柄に売りが出た。テクニカル分析で過熱感が出ていた鉄道や食品など内需株も売りに押されている。

     一方、現時点で日経平均が下げに転じるほどの売りは出ていない。今月下旬から発表が本格化する主要企業の2016年4~6月期決算について、円高一服などから業績の下振れ懸念が後退しており、伸び悩む場面での押し目買い意欲は旺盛なようだ。

     JPX日経インデックス400は前週末比で下げに転じる場面があるなど一進一退。東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮めている。
    10時現在の東証1部の売買代金は概算で8693億円、売買高は6億2074万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1099と全体の約56%を占めた。値下がりは710、変わらずは157だった。

     ファストリ、東エレクが高く、ソニーは一時年初来高値をつけた。一方、トヨタが下げに転じた。ソフトバンクは下げ幅を広げている。住友不など不動産株も売りに押されている。

     東証2部株価指数は反発した。Aクリエイトと中本パックスが上げ、朝日インテクとアイレップが下げた。
    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    ●「我が東ソー(闘争?)」の売り残が厚くなってきた様な気が致しますが…

  • ・・今起きた床じゃがな~

    寝すぎて寝中症になったがや~・・棺桶が近いか?

    体がふにゃふにゃのアメリカダルガリじゃ!!

    体位して東ソーのすさまじい勃起力↑

    すぐ萎えても すぐ買い福 勢力絶倫じゃがな~

    こりゃ六飛躍はすぐじゃろ~

    ・・・じゃろに言うなよ!!

  • GOOD☆
     東ソーさん が 新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の割当内容のお知らせ ですって
    ハレルヤ


    ttp://kaiji.tank.jp/code/4042/

  • 07/15 15:02
    ◇日経平均大引け、続伸 海外株高や円安好感、手じまい売りで伸び悩む

      15日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比111円96銭(0.68%)高の1万6497円85銭で終えた。最近の欧米株式相場がほぼ一本調子で上昇しており、東京市場でも投資家心理が改善。運用リスクを取る動きが一段と強まった。円安基調も採算改善期待につながり、輸出関連株への買いにつながった。大引けにかけては連休を前にした手じまい売りでやや伸び悩んだ。

     東証1部の売買代金は概算で3兆1130億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • ぱんぱかぱ~ん・・今週のハイライト

    月~金で十五箱吸うたがや~

    東ソーの工場から立ち上る煙より

    わしの鼻から出る煙のほうが上か?

    わしのは向上のケムリ言うやつじゃがの~

    ははは

    来週のサザエさん!

    1、カツオのたたきでイクラちゃん跳ねる

    2、化額でふところ膨らむ増男さん

    3、突くつく帽子にタラちゃん大興奮!

    三本立てです体位・・じゃんけん ポン!!そこの東じゃ!

    ”+ 二万四千”・・親の倍満のイーシャンテンじゃ!

    ははは 当たるday~

  • 【目標株価達成か???】
    ★売り板が段々と厚くなってきたように思われますが…
    ★明日から3連休ですネ!!!

  • >>988

    ☆今日の株式、小幅続伸か 米株高を好感、上値で利益確定売り

     14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸か。前日の米株高により投資家心理が改善する。投資家の運用リスクを取る動きを促し、朝方から買いが先行しそうだ。とはいえ、日経平均は前日までの3日間で1000円超水準を切り上げてきたため、目先の利益を確定する売りが出て上値は重いとみられる。市場では日経平均は1万6100円~1万6400円での推移を見込む声があった。

     13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は連日で過去最高値を更新した。ダウ平均は4日続伸し、終値は前日比24ドル高の1万8372ドルだった。今週から米主要企業の4~6月期決算の発表が本格化し、業績の底入れを期待した買いが優勢となった。一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反落した。

     13日のシカゴ市場の日経平均先物9月物(円建て)の清算値は1万6345円と、同日の大阪取引所清算値を115円上回った。日本時間早朝のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でも1万6300円で推移しており、シカゴ市場の日経平均先物の推移をにらんで、朝方から日経平均は100円ほど上げて始まりそうだ。

     14日未明の大阪取引所の夜間取引でミニ日経平均先物9月物の終値は1万6315円と、13日の清算値を85円上回った。売買高は31万7705枚だった。

     市場では日本政府の積極的な景気対策への期待が引き続き日本株の支えになるとの見方がある。ただし、「米株の上昇も勢いに欠けるため、そろそろ買いが一服しそう」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声もある。日経平均は週初から大幅に水準を切り上げており、戻り待ちの売りや利益を確定する売りに押されやすい。

     個別ではサッポロHDに注目だ。14日付の日本経済新聞朝刊は「2016年1~6月期の連結業績は、営業損益が20億円前後の黒字(前年同期は12億円の赤字)に浮上したようだ」と報じた。1~6月期の営業黒字は2年ぶりとなる。業績回復を好感した買いが入る一方、株価は6月半ばから大幅に水準を切り上げており利益確定の売りが出る可能性がある。

     取引終了後にファストリとJINが2015年9月~16年5月期決算を発表する。海外では6月の豪雇用統計や4~6月期のシンガポー

    ~文字数の制約のため以下は省略~

  • >>987

    ~~前頁より~~

     世界経済の減速懸念を背景に、米利上げ観測は年内1回を3割弱しか織り込んでいないほどに後退しているものの、ドルと円の需給格差は米利上げ観測が盛んだった局面より広がっている。

      日米の短期金利差とドル・円のベーシススワップでの上乗せ金利分を合わせると130bp台になる。モルガンMUFG証券の杉崎弘一債券ストラテジストによると、為替ヘッジのコストは両者の合計で決まるが、為替のスポットとフォワードの差でもある。米10年債利回りは12日に1.51%程度。ヘッジ後の利回りは1月に1.2%を超えていたが、先週末にマイナス圏に突入した後は、足元でわずか0.1%前後にとどまっている。

    -以上-

    ★長々と書き込み致しました事をお許し下さい。東ソー株価に幸あれと祈ります。

  • >>986

    ~~前頁より~~

     英国の欧州連合(EU)離脱選択を受けて英ポンドの急落や世界的な株安・金利低下が進んだ先月には2.3%と、単月では昨年1月以来の好成績を記録した。ただ、今月に入ってからは0.5%と息切れしつつある。

     年初から足元までの収益率は6.2%。内訳は、価格上昇から約5%、金利収入から1.2%強だ。米国債は価格の上昇が続かない限り、収益率は鈍化せざるを得ない状況だ。利回りは10年物に続き、30年物も11日に2.088%と過去最低を更新し、直近10年間の平均値3.7%台を大きく下回っている。しかも、安定収益を求める日本勢にとっては為替ヘッジのコストが重荷になる。

    利回りはなくてリスクだけ

     メリルリンチ日本証券の大崎秀一チーフ債券ストラテジストは、世界経済をめぐる「不透明感が晴れない中では、海外金利も基調として低下せざるを得ない」と指摘。「米国債の10年物は為替ヘッジすると、利回りがほとんど残らない。日本人は海外に出ても、利回りはなくてリスクだけになりつつある」と語る。海外の社債などで信用リスクを取るか、為替ヘッジしないかといった選択を迫られる環境だと言う。

     国内勢が円を元手に外債を購入する際、将来的に円高が進行した場合の為替差損をヘッジするコストは、円と外貨のロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の差に加え、クロス通貨ベーシススワップが映す両通貨の需要格差に基づく上乗せ金利が目安となる。

     ドルと円の金利差は3カ月物で70ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)程度と1年前の約3.7倍。その背景には、利上げ期待が根強く残る米国と追加緩和観測がくすぶる日本のそれぞれの通貨に対する需要の違いがある。ドルと円の資金を一定期間交換することを条件に、それぞれの通貨金利に対する上乗せ幅を決めるベーシススワップ取引の3カ月物は11日に70bpと11年11月以来の水準に拡大した。その後も60bp台と高水準で推移している。

     米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和の縮小や米欧での金融規制強化に加え、日銀による異次元緩和下で運用収益の確保に苦しむ日本勢の外債投資などに伴うドル需給の逼迫(ひっぱく)。

    ~~次へ続く~~

  • 【日本の投資家に兵糧攻め、為替ヘッジ付き米国債も初のマイナス利回り】

    (Bloomberg) -- 安全性と引き替えに、わずかな利回りにも甘んじてきた日本人投資家は、いよいよ国内外のどこを見渡しても、行き場を失うことになりそうだ。

     米国の10年物国債利回りは6日、1.318%と過去最低を付けた。3カ月物フォワード金利で為替差損を回避(ヘッジ)した後の利回りは8日にマイナス0.08%と初めてゼロ%を割り込んだ。日本の国債利回りも、10年物がマイナス0.30%、20年物がマイナス0.005%と、ともに最低を更新している。

     日本銀行による巨額の国債買い入れを伴う異次元緩和とマイナス金利政策の導入を背景に、日本国債は発行残高の9割近くで利回りがゼロ%を下回っている。残存年数10年以下の利回りはマイナス幅を深める中、生命保険会社や年金基金の運用資金が集中する超長期物もゼロ%近くまで低下している。世界経済の不透明感を背景に、米欧でも債券回りの低下基調は鮮明だ。

     マスミューチュアル生命保険運用戦略部の嶋村哲金利統括グループ長は「円金利で収益を確保するのはもうきつい。代替投資先などの打開策も見えない。私も含め、兵糧攻めに遭っている状態だ」と指摘。日銀が「ほぼ無制限に買い入れる中で、日本国債はモラルや経済理論、純粋期待仮説などが通用しない世界に入りつつある」と言う。

     国債利回りは先週、新発の10年物と20年物に加え、30年物が0.015%、残存期間が最も長い40年債も0.045%と、全ての年限で0.1%を下回った。新発2年物はマイナス0.365%、5年物もマイナス0.375%と最低を更新した。

     財務省の統計によれば、国内勢は6月に海外の中長期債を1兆9452億円買い越した。1年前は約4.1兆円の売り越し。上半期の買越額は約13.2兆円と半年間としては過去最大となった。しかし、ヘッジ付きの米10年債利回りが先週、ついにマイナス圏に突入。国内でも米欧でも安全資産による利回り確保が難しい状況に追い込まれている。

     米バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチの指数によれば、米国債の収益率は1-3月期に3.3%と2011年7-9月期以来の高さだった。

    ~~次へ続く~~

  • >>981

    07/13 15:34
    ◇株、信用評価損益率が2週ぶりに悪化 マイナス18.10%・8日時点

     信用取引で買った株式の含み損益の度合いを示す信用評価損益率は8日申し込み時点でマイナス18.10%と、前の週(マイナス15.84%)からマイナス幅が2.26ポイント拡大した。悪化は2週ぶり。
     信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)と融資金額をもとに、QUICKが評価損益率を計算した。

     この週(4~8日)の日経平均株価は575円(3.7%)下落した。イタリアの大手銀行の不良債権処理を巡る懸念が広がるなど、金融株を中心にリスク回避の機運が高まり、売りに押された。幅広い銘柄が下落し、信用取引で買っていた投資家の含み損が膨らんだ。

  • ◇東証前引け、続伸も伸び悩み 欧米株高支えも円下げ渋りが重荷に

    13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比161円16銭(1.00%)高の1万6256円81銭だった。前日の欧米株式相場が上昇し、日本株にも買いが先行した。一時は348円高の1万6444円まで上げ幅を広げ英国民投票の結果を受け相場が急落する直前にあたる6月24日の取引時間中の高値を上回ったが、この水準では利益確定目的の売りが上値を抑え取引終了にかけ伸び悩んだ。朝方に1ドル=104円台後半に下落していた円相場が104円ちょうど近辺まで下げ渋ったことも重荷になった。

    朝方から買いが優勢だった。12日に米ダウ工業株30種平均が約1年2カ月ぶりに最高値を更新するなど、世界的な株高基調の持続と円安を受けて主力の輸出関連株の採算悪化懸念が和らぎ、トヨタや富士重など自動車株が軒並み買われた。欧米で金融株が上昇した流れを引き継いで、三菱UFJや三井住友FGなど銀行株も買われた。

    JPX日経インデックス400も続伸し前日比162.75ポイント(1.41%)高の1万1729.41で終えた。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。業種別TOPIXは33業種中28業種が上昇した。「空運業」や「銀行業」「証券商品先物」の上昇が目立った。半面、「その他製品」や「食料品」などが下落した。

    前引け時点の東証1部の売買代金は1兆4500億円、売買高は14億697万株、東証1部の値上がり銘柄数は1372、値下がりは492、変わらずは102だった。

    ホンダやスズキなど自動車株が上昇し、野村や大和など証券株も上げた。Vテクが買われ、村田製や東芝、日電産も上昇した。日経平均への採用が決まったヤマハ発も高い。半面、前日まで急騰していた任天堂が商いを伴って下げ、提携するディーエヌエも売られた。ソニーが安く、ソフトバンクやNTTが下げた。

    東証2部株価指数も続伸。ローツェ、ジー・スリー、朝日インテクが上げた。半面、郷鉄工、象印、アイレップが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 【7月8日現在の信用売残は減少し、信用買残は増加。信用倍率は次のとおり10.94倍になっております】
    【東ソー】(4042)
    ・年/月/日・・・・信用売残・・・・信用買残・・・・信用倍率
    2016/07/08・・・251,000株・・2,745,000株・・・10.94倍
    2016/07/01・・・311,000株・・2,615,000株・・・・8.41倍


    【会社四季報2016年3集のデータに基づいて表示】
    <解説記事>
    【横ばい圏】
     石化で原料安による在庫評価マイナス影響消える。ウレタン原料が数量増。ただ、分析装置充填剤や触媒原料などの機能商材が円高目減り。高水準ながら営業益横ばい圏。為替差損、特損とも減る。増配。

    【ジルコニア】
     機能商材の柱の一つで、歯科材料用途を中心に需要が拡大。生産能力を3割増強へ。ウレタン原料は東南アジア、インドで販売強化し、中国依存引き下げ。

  • え~がな~え~がな~校長じゃがな~

    教頭から校長にご栄転じゃ言うとるがな~

    四飛躍円台のアウトレット価格セールは終了したか?

    うっ四四四とほくそ笑んで仕入れたんが

    五飛躍~六飛躍~七飛躍と飛び跳ねて

    ホップ↑ステップ↑・・ストリップ↑二倍~二倍~

    ハハハで大笑いしながら売れる日も近いか?

    悪材料は笑い死にだけじゃの~

  • 【欧州(英国を除く)株および米国株の上昇により、13日(水)の日経平均株価は大幅な上昇!!】

     要因として、NYダウ:120$74¢上昇。CME:16515円(12日の日経平均株価:16095円65銭)。円は104円74銭と104円台乗せ。等々…

    ★本日13日の日経平均株価は、420円程度上昇かぁ!!従がって東ソー株も上昇かぁ!!

  • >>974

    【東ソーの配当情報】
     当社では、収益力の向上、財務基盤のより一層の充実を通じて、長期的な企業価値の向上を図ることが、最も重要な経営課題であると認識しております。この考えに基づき、将来の収益動向、財務状況、並びに今後の事業展開における必要資金等を総合的に勘案し、配当と内部留保との配分を決定しております。

     配当につきましては、株主の皆様への利益還元を重要な資本政策の一つと位置づけ、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

     内部留保につきましては、財務体質の強化、コア事業への投資及び研究開発活動等に有効活用することにより長期的な企業価値の向上に役立て、株主の皆様のご期待に応えるべく努めてまいります。自己株式の取得につきましては、中長期的な資本政策の観点から弾力的に検討してまいります。

     当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

    <配当金の推移>
    ・・・・・2012年度(実績)・2013年度(実績)・2014年度(実績)・2015年度(実績)・2016年度(予想)
    配当金・・・・6円・・・・・・・・6円・・・・・・・10円・・・・・・・14円・・・・・・・15円
    ・・・・・(中間3円)・・・(中間3円)・・・・(中間5円)・・・・(中間7円)・・・・(中間7.5円)
    ・・・・・(期末3円)・・・(期末3円)・・・・(期末5円)・・・・(中間7円)・・・・(中間7.5円)

    ※配当金:1株あたりの配当金を示す

  • >>974

    【日経平均株価は1万6千円台を回復致しましたが、東ソー株は未だまだ出遅れていると思われます】

    ◇東証大引け、続伸 半月ぶり1万6000円台 任天堂にぎわう
     12日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。前日比386円83銭(2.46%)高の1万6095円65銭で終えた。週明けの2日間で約1000円上昇し、英国の欧州連合(EU)離脱が決定する前日の6月23日以来、約半月ぶりに1万6000円台を回復した。外国為替市場での円安進行や前日の米株高で投資家心理が改善した。参院選で与党が勝利し、政府による政策への期待が高まり内需銘柄に海外投資家の買い戻しが続いた。

     バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長が安倍晋三首相と会談すると伝わった。経済対策を巡る意見交換とみられ、市場では、これまで売り込まれてきた金融株や不動産株などに買いが膨らんだ。

     11日の米国株式市場では、多くの機関投資家が指標とするS&P500種株価指数が1年2カ月ぶりに最高値を更新し、東京株式市場でも運用リスクを取る姿勢が強まった。外国為替市場で円相場が1ドル=103円台まで下落、輸出採算の悪化懸念が和らぎ主力株に買いが入った。

    ★東ソーの株価は、日足から見ても未だに「英国EU離脱」ショックまえ付近に程遠い状況ですが、米国株などはダウからみても「英国EU離脱」ショック前に戻ってきているようです。しかし、東ソー株など日本株は未だまだ出遅れているように思われますが……

  • 【12日(火)東ソーの前場引け値469円に対する予想PER、予想配当利回り、予想PBR、予想ROE、予想EPSおよび11日(月)の東証1部全銘柄の予想PER、予想配当利回り(単純平均)、予想PBRとの比較】

    銘柄名・株価(円)・連PER(倍) ↓・配当利回り(%) ↑・連PBR(倍) ↓・連ROE(%) ↑・連EPS(円)↑
    東ソー・469円・・6.4倍・・・・3.19%・・・・・0.89倍・・・・12.61%・・・72.40円
    東証1部全銘柄・・14.08倍・・・1.97%・・・・・1.09倍

    <メモ>
    ●PER:株価収益率は、“会社の利益と株価の関係”を表していて割安性を測ることができます。一般的に、PERが低ければ低いほど、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であると言えます。

    ●PBR:株価純資産倍率は、“会社の純資産と株価の関係”を表していて、株価が会計上の解散価値である純資産(株主資本)の何倍であるかを表す指標で、PERと同様に株価の割安性を測ることができます。

    ●ROE:株主資本利益率は企業の収益性を測る指標です。企業の自己資本(株主資本)に対する当期純利益の割合を示します。高いほど自己資本を効率よく使い、利益を上げて能力の高い経営がなされていると言えます。

    ●EPS:一株当たり利益は、一株当たりの儲けの大きさを意味しており、当期利益÷期末の発行済み株式数で算出し、値が大きい方が良いと言えますが、株数が異なる他社と比べるのではなく自社の対前年と比較する。

    ★12日(火)東ソーの前場引け値469円に対する予想PERは6.4倍と低く、また、予想配当利回り3.19%は高い利回りであると思います。なお、配当金は3月期決算時に7円、9月の中間決算時に7円、年間で14円の配当になっていますが、将来は増配の予定が有るようです。
     以上の事から、東ソーの7月12日(火)前場引け値469円の株価は割安であると思います。

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