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前期は、改元、統一地方選挙、参議院選挙、消費増税などのイベントが相次ぎ、特に下
期に消費増税関連での地方公共団体からの特需が発生。これが業績を押し上げ、売上高7
1億円、営業利益2億4000万円の計画から上振れての着地となった。

 好業績を映し、19年12月期の年間配当(期末一本)は前々期と同じ18円の当初計
画から23円に増配することも合わせて発表となった。

 今期業績については、売上高が前期比2.8%減の72億円、営業利益が前期比40.
0%減の2億5000万円と、減収減益を見込んでいる。前期の特需が剥落して官公庁向
けが減少するほか、金融機関向けは引き続き停滞する見通しだ。原紙価格や人件費上昇の
転嫁値上げもあまり進まず、営業利益は反落する見通しだ。ちなみに、衆議院選挙が行わ
れる可能性はあるが、業績予想には織り込んでいない。

 今期の年間配当は、18円配に戻す予定。光ビジネスフォームでは、「配当性向は高い
が、18円が当社の安定配当」(大宮健常務)としている。

やっぱり、18円が基準だと思ってるみたいね。
まあ、基本的に金余りの企業だから配当目当てのナンピン貯金銘柄だね。因みに配当性向は45%で全企業中上位30%くらい。