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  • <NQN>☆リクルートHDの公開価格3100円、資金吸収規模はJディスプレ以来の規模
    HRY6924 : 2014/10/06 月曜日 16:33
     16日に東京証券取引所に上場するリクルートホールディング(6098*J)の公開価格が6
    日、仮条件上限の1株3100円に決まった。上場市場は1部。上場時の発行済み株式数で計
    算すると、時価総額は1兆7794億円で、4月23日に上場した西武HD(9024)の上場時の
    時価総額(5473億円)を上回り今年最大の新規株式公開(IPO)となる。上場時の市場
    からの資金吸収額は2100億円を超え、3月に上場したJディスプレ(6740、3347億円)以
    来の規模となる。

     リクルートHDの上場時の時価総額を、6日時点の東証1部の時価総額ランキングでみ
    ると55位程度の規模で、富士フイルム(4901、1兆8000億円)、三井住友トラ(8309、1
    兆7400億円)などと同水準となり、任天堂(7974、約1兆6500億円)や楽天(4755、1兆
    6200億円)などを上回る。

     リクルートHDが、1960年に大学新聞に各企業の求人広告の掲載を目的として「大学新
    聞広告社」として創業してから54年。今では就職情報誌、情報サイトの「リクナビ」をは
    じめ、住宅情報の「SUUMO」、ブライダル情報の「ゼクシィ」など知名度の高い事業
    を幅広く展開する。上場に際して市場から調達した資金は国内外の事業に投資し、「2020
    年までに人材派遣分野、2030年に販促領域で世界一になるための布石とする」(同社広報
    部)方針だ。2015年3月期連結業績は、売上高が前期比8%増の1兆2000億円、純利益が
    1%増の660億円を見込む。

     競合他社としてあげられるのは、人材派遣分野ではパソナG(2168)やアウトソシン(
    2427)などだ。求人情報ではアルバイトT(ジャスダック、2341)などが同業だ。もっと
    も、リクルートは競合他社よりも圧倒的な知名度を誇り、時価総額も他社に比べて大きい

     上場後の株価の見通しについて市場では「公開価格(3100円)近くで初値が付くのでは
    ないか」(ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真最高経営責任者)との見方が
    あった。菊池氏はリクルートHDの上場には、13年7月上場のサントリBF(2587)と共
    通点が多いことを指摘している。企業として成熟しており、上場後も落ち着いた値動きに
    なる可能性が高い。安定成長企業のPER(株価収益率)は25倍程度で、リクルートHD
    の公開価格程度が妥当とみる向きは多い。決算発表や新たなM&A(合併・買収)の話題
    が浮上すれば、折りに触れて買いが向かう可能性はある。
     以下にリクルートHDの競合他社などとの比較や直近の大型IPOなどと比べてみた。

    〔人材派遣、求人情報〕
    銘柄名 コード 株価 時価総額 PER
    アウトソシン (2427) 1658 263億円 24.8倍
    パソナG (2168) 589 245億円 40.9倍
    UT (2146) 530 206億円 14.7倍
    アルバイトT (2341) 326 109億円 12.7倍

    〔最近の大型上場〕 初値
    銘柄名 コード 株価 時価総額 PER PER
    西武HD (9024) 2080 7116億円 26.0倍 33.5倍
    日立マクセル (6810) 1712 913億円 13.5倍 18.6倍
    Jディスプレ (6740) 510 3067億円 11.4倍 5.3倍
    サントリBF (2587) 3835 1兆1850億円 33.8倍 23.4倍
    (注)株価(円)、時価総額、PER(予想)は6日時点。初値PER(予想)はそれぞ
    れの上場初値を基準に算出。〔日経QUICKニュース(NQN) 中山桂一、川上純平

  • <日経>◇リクルート時価総額、最大1兆7794億円 仮条件2800~3100円
    HRN0746 : 2014/09/29 月曜日 23:19
     リクルートホールディングスは29日、公募・売り出し(公開)価格の仮条件を2800~
    3100円にすると発表した。市場から吸収する額は最大2138億円となり、今年最も大きな新
    規株式公開(IPO)となる。上場時の時価総額は最大1兆7794億円となり、楽天やマツ
    ダを上回る。
     10月16日に東京証券取引所に新規上場する。主力はメディア事業と人材派遣事業だ。店
    舗向けの無料レジアプリ「エアレジ」などIT(情報技術)を活用した新規事業の開拓や
    、海外企業のM&A(合併・買収)に力を入れる。2015年3月期の連結営業利益は、前期
    比3%増の1210億円を見込む。
     仮条件の上限で計算した予想PER(株価収益率)は27倍程度で、市場には「成長性を
    考えれば割高感はなく、上値余地はある」(SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナ
    リスト)との声があった。

  • <日経>◇大王製紙、低燃費船を導入 燃料費1割減見込む
    HRC9545 : 2014/09/23 火曜日 01:31
     大王製紙は紙の原料の木材チップを運ぶ専用船に燃費性能に優れた「エコシップ」を導
    入する。輸送船舶の3分の1にあたる3隻を2017年度に切り替え、総燃料費の1割減を見
    込む。船舶の燃料費はチップの輸入費の約2割を占める。エコシップは鉄鉱石などの輸送
    で利用が始まっている。原料価格が高止まりするなか、コスト圧縮へ業界でいち早く省エ
    ネ型への移行に取り組む。
     大王製紙は9隻の専用船を使って米国やベトナムなどから木材チップを輸入している。
    大王製紙の木材チップの専用船を運航する大王海運(愛媛県四国中央市)が今治造船に載
    荷重量約5万トンのエコシップ3隻を発注した。発注額は合計で90億円。大王製紙が15年間
    、独占的に利用する。
     エコシップは水や風の抵抗をより減らす外形にしているほか、運航速度などに応じて電
    子でエンジンの駆動を細かく制御する。後方のプロペラで起こった渦巻きの方向を整える
    ことで、より高い推進力を得られる仕組みも取り入れている。従来仕様の船に比べて一般
    に燃料が2~3割減らせる。
     エコシップは液化天然ガス(LNG)運搬や鉄鉱石などのばら積み船での導入が相次い
    でいる。木材チップは鉄鉱石などに比べて大幅に軽いため、船を安定運航させるために貨
    物スペースを大きく取るなど独自仕様の専用船が必要になる。
     チップ専用船はばら積み船に比べて稼働する数が少ないため、エコシップの建造が遅れ
    ていた。大王製紙は3隻をまとめて契約することで発注にこぎつけた。チップ専用船にエ
    コシップを取り入れるのは大王製紙が業界初となる見通しだ。
     大王製紙が導入するエコシップは従来に比べて燃料が約3割節約できる。3隻を切り替
    えることで年4億6500万円の燃料費削減が見込める。船舶の燃料費全体では約1割の圧縮
    につながる。
     国内の製紙会社は約70隻のチップ専用船を運航契約しているが、大半が燃料価格が高騰
    する前に建造されている。海外から輸入する木材チップの価格も上昇し、足元では急速に
    円安が進む。製紙各社の間には一部製品を値上げする動きも出てきている。

  • >>4680

    期待大であります!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    >  3百万株、全体の0.53%だったかな。
    > リクルートの「新規上場申請のための有価証券報告書」をごろうじろ。
    >  但し大王製紙の有価証券報告書には、多分未上場株故、これの記載は無い、従って取得コストは不明也。
    > 何れどこかで話題となろう。

  • <NQN>◇東証、リクルートHDの上場承認 資金吸収は1800億円規模に
    HQL0560 : 2014/09/10 水曜日 16:31
     東京証券取引所は10日、リクルートホールディングス(6098*J)の上場申請を承認した。
    上場日は10月16日。株式上場で資金調達手段を多様化し、海外でのM&A(合併・買収)
    などを通じた成長戦略を推し進める。
     リクルートHDは上場時に、366万5000株の新株を発行するとともに、既存株主による
    3407万株の売り出し、自社株2584万1200株の公募売り出しを実施する。国内外で募集し、
    上場時の売り出し想定価格(2800円)から算出した資金吸収規模は1780億円となる。公募
    ・売り出しの仮条件は9月29日、公開価格は10月6日に決める。払込期日は10月15日。
     リクルートHDは投資家の需要動向に応じ最大539万7900株のオーバーアロットメント
    による追加売り出しも実施する。新株発行と自社株の売り出し分を合わせ、想定価格
    (2800円)から算出した調達額は手取り概算で約930億円となる。借入金の返済や成長に
    向けた投資に当てる方針。
     上場時の発行済み株式数(約5億7403万株)から算出した、上場時の想定時価総額は1
    兆6000億円規模となる見込みで、今年最大規模の新規株式公開(IPO)となる。東証1
    部の時価総額ランキング(10日時点)では60位台の規模で、富士フイルム(4901)やルネ
    サスエレクトロニクス(6723)、大和証券グループ本社(8601)などと同水準となる。
     リクルートHDが同日発表した2015年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比8%増
    の1兆2900億円、営業利益が3%増の1210億円。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • <日経>◇紙おむつ、大人用にシフト ユニ・チャームやピジョン
    HPW7441 : 2014/09/02 火曜日 11:41
     紙おむつ業界でシニア向けが子供用に代わる稼ぎ頭として存在感を増している。先行す
    るユニ・チャームは「国際標準」の座を目指し、大人用おむつ関連製品を国際標準化機構
    (ISO)に申請した。育児用品のピジョンは8月に大人用の重度尿漏れシートを初めて
    発売した。世界的に少子高齢化が進む中、商機を見いだす動きが相次いでいる。
     ユニ・チャームでは既に2012年度に大人用と子供用のおむつ売上高が逆転した。今年度
    は子供用が600億円程度と微増にとどまる半面、大人用は約650億円と1割増える見通しで
    、その差が一段と広がる。同社は16年にも見込まれるISOの認可を武器に、大人用おむ
    つをアジアで拡販する考えだ。中国や韓国では日本同様、急速な高齢化が社会問題になっ
    ている。
     哺乳瓶など育児用品のピジョンも大人用シフトを進める。8月に紙おむつの内側に入れ
    て尿や便の漏れを抑える大人用商品を発売した。高齢者施設を中心に拡販し、海外進出も
    検討している。
     花王が強化しているのは50歳以上と、高齢者より一段下の年代向けだ。下着の中に付け
    るパッドに力を入れる。大王製紙は90億円を投じ、福島県に大人用を主とする新工場を建
    設中。07年に米プロクター・アンド・ギャンブル社から「アテント」ブランドを買収して
    おり、同ブランドの増産拠点とする。

  • >>4673



    <発表>◎大王製紙、中国とタイでベビー用紙おむつ生産設備を増強
    HON0971 : 2014/08/11 月曜日 11:15
    発表日:2014年8月8日
    中国、タイでのベビー用紙おむつ生産設備増強について


     当社グループが成長事業と位置づける、ホーム&パーソナルケア海外事業に関して、中
    国及びタイ両国でのベビー用紙おむつ生産設備の増強を決定しましたので、下記の通りお
    知らせします。


         記

    1.中国でのベビー用紙おむつ生産設備の増強
     当社連結子会社である大王(南通)生活用品有限公司(本社:中華人民共和国江蘇省南
    通市/英語呼称:ELLEAIR INTERNATIONAL CHINA(NANTONG)/以下、EICNという)は、
    中国における当社グループの生産・販売会社として平成24年12月に設立されました。
    平成25年11月よりベビー用紙おむつ「GOO.N(グ~ン)」の生産を開始し、順調な販
    売推移の中、本年8月1日には生産ラインを増設しています。
     中国のベビー用紙おむつ市場は、年率約115%で伸長するなか、EICNでは「高品質な
    紙おむつ」を求める中国の生活者をターゲットに拡販を進めており、「GOO.N(グ~ン)
    」ブランドは着実に支持を拡大しています。
     今後も、引き続き同国での販売伸長が見込めるため、今回、同社でのベビー用紙おむつ
    の生産設備増強と倉庫拡張、及び同社工場の隣接区画(30,833m2)の取得を決定し
    ました。今回の設備増強により、同社は、現状の1.5倍の生産能力を有することとなり
    ます。
     なお、本件は、本年6月2日発表の当社公募増資の中で、資金使途としてお知らせして
    いる事項です。

    <設備投資計画概要>
     (1)ベビー用紙おむつ生産ラインの増設(平成27年8月営業運転開始予定)
     (2)製品及び資材保管倉庫の建設(平成27年10月完成予定)
     (3)工場隣接地の用地取得30,833m2(取得後用地83,833m2)
     (4)概算投資総額 41億円


    2.タイでのベビー用紙おむつ生産設備の増強
     当社連結子会社であるエリエールインターナショナルタイランド(本社:タイ王国ラヨ
    ーン県)は、ベビー用紙おむつの市場拡大が進むタイ国内、及び周辺国向けの生産・販売
    拠点として、平成23年1月に設立されました。現地の需要構造の変化、同社の販売数量
    の伸長に合わせて、生産ラインの増設を行い、本年9月より営業運転を開始する予定です
    。今回の設備増強により、同社は、現状の1.3倍の生産能力を有することとなります。


    以上

  • <NQN>◇<東証>王子HDなど紙パ株が高い 「出遅れ銘柄への物色」の声
    HOU5937 : 2014/08/14 木曜日 13:54
    (13時50分、コード3861、3865など)紙・パルプ株が高い。王子HDは一時前日比10円(
    2.4%)高の423円を付けた。北越紀州紙も前日比12円(2.7%)高の462円まで買われた。
    製紙大手の株価は印刷用紙など市況の弱含みを織り込むかたちで、直近までは軟調に推移
    していた。「足元のPBR(株価純資産倍率)が1倍を下回って割安感が強まり、値ごろ
    感からの買いが誘いやすい」(国内証券ストラテジスト)との見方が出ている。業種別日
    経平均で「パルプ紙」の上昇率は全36種中首位となっている。
     市場では「材料不足による手掛かり難のなか、出遅れ感の強い銘柄に物色が向かってい
    る」(同)との指摘も出ている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 大王製紙<3880.T>が続伸し、一時35円高の924円を付ける場面があった。14年4-6月期(第1四半期)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の30億円強になったもようだ、と26日付の日本経済新聞が伝え、買い安心感につながった。

     同紙によると、前期に洋紙を2回値上げした効果が出たという。消費増税の影響で洋紙は数量減となったが、値上げ効果が収益を押し上げた。海外事業も好調で、15年3月期通期見通しは上ブレする公算が大きいとしている。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2014-07-28 13:35)

  • <日経>◇製紙大手6社の4~6月、4社が最終損益悪化 段ボール苦戦
    HOR4027 : 2014/08/12 火曜日 23:40
     製紙大手6社の2014年4~6月期の連結決算が12日、出そろった。段ボールの原料であ
    る古紙の価格が上昇したことが響き、4社の最終損益が悪化した。洋紙は前期に値上げし
    た効果で採算が改善した。現時点で段ボールの値上げ交渉を進めており、15年3月期通期
    は4社が最終増益を見込んでいる。
     北越紀州製紙が12日発表した4~6月期決算は、純利益が前年同期比19%増の8億1400
    万円だった。主力の洋紙は前期に2度の値上げを実施。円安による原燃料価格の上昇の影
    響を吸収し、最終増益を確保した。
     王子ホールディングスとレンゴーは、段ボール原料の古紙の価格上昇が利益を圧迫。段
    ボール古紙は中国やタイ向けの輸出が増え、国内価格の上昇を招いている。
     一方、洋紙を主力とする製紙会社の業績は改善した。売上高に占める洋紙の割合が約5
    割の大王製紙は、純利益が約2.9倍になった。同6割程度の日本製紙は経常利益が60億円
    と28%増えた。前期あった固定資産売却益が減少し、純利益は38%減った。
     段ボールについて各社は値上げを交渉中。前期の洋紙の値上げに加え、現在取り組んで
    いる段ボールの値上げが今期の業績改善要因となる。アジアでは王子HDが段ボール、大
    王紙は紙おむつが伸び、連結収益に貢献する見込みだ。

  • <発表>◎大王製紙、中国とタイでベビー用紙おむつ生産設備を増強
    HON0971 : 2014/08/11 月曜日 11:15
    発表日:2014年8月8日
    中国、タイでのベビー用紙おむつ生産設備増強について


     当社グループが成長事業と位置づける、ホーム&パーソナルケア海外事業に関して、中
    国及びタイ両国でのベビー用紙おむつ生産設備の増強を決定しましたので、下記の通りお
    知らせします。


         記

    1.中国でのベビー用紙おむつ生産設備の増強
     当社連結子会社である大王(南通)生活用品有限公司(本社:中華人民共和国江蘇省南
    通市/英語呼称:ELLEAIR INTERNATIONAL CHINA(NANTONG)/以下、EICNという)は、
    中国における当社グループの生産・販売会社として平成24年12月に設立されました。
    平成25年11月よりベビー用紙おむつ「GOO.N(グ~ン)」の生産を開始し、順調な販
    売推移の中、本年8月1日には生産ラインを増設しています。
     中国のベビー用紙おむつ市場は、年率約115%で伸長するなか、EICNでは「高品質な
    紙おむつ」を求める中国の生活者をターゲットに拡販を進めており、「GOO.N(グ~ン)
    」ブランドは着実に支持を拡大しています。
     今後も、引き続き同国での販売伸長が見込めるため、今回、同社でのベビー用紙おむつ
    の生産設備増強と倉庫拡張、及び同社工場の隣接区画(30,833m2)の取得を決定し
    ました。今回の設備増強により、同社は、現状の1.5倍の生産能力を有することとなり
    ます。
     なお、本件は、本年6月2日発表の当社公募増資の中で、資金使途としてお知らせして
    いる事項です。

    <設備投資計画概要>
     (1)ベビー用紙おむつ生産ラインの増設(平成27年8月営業運転開始予定)
     (2)製品及び資材保管倉庫の建設(平成27年10月完成予定)
     (3)工場隣接地の用地取得30,833m2(取得後用地83,833m2)
     (4)概算投資総額 41億円


    2.タイでのベビー用紙おむつ生産設備の増強
     当社連結子会社であるエリエールインターナショナルタイランド(本社:タイ王国ラヨ
    ーン県)は、ベビー用紙おむつの市場拡大が進むタイ国内、及び周辺国向けの生産・販売
    拠点として、平成23年1月に設立されました。現地の需要構造の変化、同社の販売数量
    の伸長に合わせて、生産ラインの増設を行い、本年9月より営業運転を開始する予定です
    。今回の設備増強により、同社は、現状の1.3倍の生産能力を有することとなります。


    以上

  • <日経>◇大王紙、純利益2.9倍の23億円 4~6月
    HOM4697 : 2014/08/08 金曜日 23:21
     大王製紙が8日発表した2014年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比2.9倍の
    23億円だった。消費増税で洋紙の販売数量は落ち込んだものの、前期の値上げ効果で採算
    が改善した。
     売上高は2%増の1032億円だった。洋紙は消費増税後にチラシ向けが大幅に落ち込んだ
    ため、数量が減ったが、値上げで吸収した。段ボールは増えた。子供用紙おむつは中国や
    タイで拡大する需要を取り込んだ。
     子会社の清算で繰り延べ税金資産を計上したことで、15年3月期の純利益の見通しを従
    来予想から10億円上積みし、前期比35%増の85億円になると修正した。

  • 日本株 予想期間(7月28日~8月1日)

    始値(910円)→現在値(920円)

    今2015年3月期の業績は上振れか【買い推奨】:3880 大王製紙 889円
    7月28日(月)8時06分みんなの株式 今2015年3月期の業績は上振れか【買い推奨】:3880 大王製紙 889円 チャート画像チャート画像チャート画像
    期間:1日 |1週 |1ヶ月 本日の買い推奨
    ■3880 大王製紙

    現在株価 889円(27-Jul-2014 14:54:18現在)
    投資戦略:買い推奨
    目標株価:977円
    市場:東証
    売買単位:1,000株
    予想フラグ:普通
    期間:ウィークリートレード(約1周間で売買)

    推奨ポイント:
    新聞用紙が強い紙パ大手の大王製紙の業績が予想を上回ってきました。 同社の今2015年3月期第一四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の30億円強になった模様です。 前期に洋紙を2回値上げした効果が出て収益を押し上げたと見られます。 今2015年3月期の連結業績予想は増収増益ですが、更に、通期見通しは上振れする公算が大きいと考えられます。

    テクニカル分析:
    同社の株価は3月の1,256円をピークに7月24日に875円まで調整し、先週末は889円で終わっています。 3月高値からの調整率は約29%で、予想利益に対する現在の株価はPERが17.7倍・PBRが1.20倍と株価は割安ゾーンに位置しています。 また、25日移動平均線との乖離率はマイナス1.89%・26週移動平均線との乖離率はマイナス13.37%で株価は割安ゾーンです。 更に、各種テクニカル指標は、日足RSI(14日移動平均)が35・サイコロジカルラインが30%で、週足RSI(14週移動平均)が30・サイコロジカルラインが45%と短期・中期の指標は陰の極で過熱感は全くありません。

  • 大王製紙<3880.T>が続伸し、一時35円高の924円を付ける場面があった。14年4-6月期(第1四半期)の連結経常利益は前年同期比2.4倍の30億円強になったもようだ、と26日付の日本経済新聞が伝え、買い安心感につながった。

     同紙によると、前期に洋紙を2回値上げした効果が出たという。消費増税の影響で洋紙は数量減となったが、値上げ効果が収益を押し上げた。海外事業も好調で、15年3月期通期見通しは上ブレする公算が大きいとしている。

    [ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
    提供:モーニングスター社 (2014-07-28 13:35)

  • <日経>◇大王製紙を2段階、KYBは1段階格上げ R&I
    HNN3408 : 2014/07/28 月曜日 23:30
     格付投資情報センター(R&I)は28日、大王製紙の発行体格付けを「ダブルB」から
    「トリプルBマイナス」に2段階引き上げたと発表した。大王紙は6月2日に増資の実施
    を発表。R&Iは「185億円を調達し弱体化していた財務基盤の修復に一定の効果があっ
    た」としている。
     R&Iは同日、KYBの発行体格付けを「トリプルB」から「トリプルBプラス」に1
    段階引き上げた。2013年末に増資したことで「14年3月期末の自己資本比率は41%まで向
    上している」と評価した。

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