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Abalance(株)【3856】の掲示板 2025/11/13〜2025/12/17

誰も指摘しないが、不思議な事項が適時開示されている。
確か米国での太陽光発電製品の製造・販売はTOYO、欧州アジア、インド等は
VSUNという棲み分けだったはずである。
米国工場フェーズ1の太陽光パネルの出荷状況、フェーズ2への着手も何らIRされていない状況下で、ベトナムにTOYO CLEANという会社を設立し(2025/12/5)し
2026年3月頃には増資してどの後、太陽光パネルを製造・販売する。実に奇妙な
話である。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS95513/1249e1dc/e39b/40a3/8d62/d3cbfa5a30cc/140120251208516075.pdf

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  • >>779

    TOYO CLEANの特定子会社化に関する適時開示をみると実に奇妙だ。
    この会社はTOYOの孫会社であるに係わらず、TOYOのホームページには、本件に関するIRがされていない。(従来はTOYOに関する事項はTOYOの開示が先行していた。)
    また、この会社2025年12月5日に設立されたと記載されているが、12月8日
    現在の出資金はゼロである。ベトナムでは、資本金なしで会社が設立できるようだ。

    そもそも、AbalanceはVSUNへの持ち分比率を44.4%から69.2%へと大幅
    に増加させてきた。なぜ、TOYOの孫会社を設立し、特定子会社化するほどの出資
    をするのか。太陽光パネルの製造・販売を計画と言っているが、ベトナムでは既に
    VSUNが4GWの太陽光パネル製造工場を有している。

    ⚫ 2025年4月

    当社のVSUN持分比率が上昇(44.4%→58.8%と過半数へ。連結子会社による自己株式取得)※6月末時点は69.2%

    この持ち分比率の増加についても、理解できない点がある。
    1.44.4%→58.8%の増加については、VSUNが自己株式を取得するという
     方法で増加させているが、自己株式取得に要した資金については、記載がない。
    2.55.8%→69.2%については、この決算説明資料に※で記載されている
    だけだ。持分増加に要した資金については上記同様記載がない。

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